スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

本当の自分自身を開いてゆくとは


先日、信頼するヒーラーにリーディングをしてもらったら・・・

ぬわんと、私のオーラの本当に薄い膜のような部分に亜空間があり、

それらは私が本当に幼い頃に自分自身で閉じた意識とでも言いますか・・・


闇ではなく、光への怖れを理解できるでしょうか?


自分自身で閉じたのはそれだけハードな環境であったからであり、

感情を感じなくするための完全なプロテクトです。


今、ロルフラインのメソッドでボディワークを受けているのですが、

先生曰く、感じ無くするように肉体の構造がなっているということです。


私はほとんど怒ることなく大人になりました。怒りが出てこないのです。

今、自分を癒すことを長く続けてきて思うことは、振り返ると自分自身が

自分だと思って生きてきた、その全てが何か1枚ベールがかかっていたような、

マジカルな感じすらしてきます。


多分、感覚を開いて生きてきたならば、すでに生きていなかったと思います。

よくぞ、ここまで生き抜いてきたな~などと思います。


そんなこんなに肉体が最後の抵抗をしていますから、本当の自分自身を私は

垣間見ることはあったとしても、それを100%体現できてているかと言えば

そうではないのです。


え、Amaranaさんみたいな人でそうなら、私はどうなるのですか?

と言われそうですが、私は率直に素直に真実を話しています。


でも、もうすぐ再結合するみたいです。

多分、私はそれがあまりうれしくないのかもしれません。


これこそが執着というものです。

闇への執着です。


この地球での混沌のドラマに執着しているのかもしれません。


私の大好きなチャネラーのザラザイエル(ライトボディの目覚めの著者)が

言っていました。「本当にあなたがたが目覚めたならばもうそれ以下には

降りることは無いのよ。降りれないのよ。」



つまり、地上の天使として本当に目覚めたのであるならば、

もう本当には哀しむことも出来なくなると。

でも、本来の純粋な意識としての人間はそのような光の存在なのでしょう。


再び繋がること、リコネクトすることへの怖れや、不慣れ、不安定な感覚・・・

でも、それは心配すら不必要なすばらしい世界なのかもしれません。


がんばらなくていいとしたら?

本当に全てをゆだねるだけでいいのだとしたら?

もう、すでに列車は発車していると言われたら?


闇に慣れ過ぎて、目が眩しがっているのかもしれません。


その眩しい光の向こう側、そこにもう行かなければ・・・

そう、行かなければということも本当は幻想なのですが、

丁度、ロードオブザリングの王の帰還のラストの部分、

フロドとガンダルフ、エルフたちが中つ国を旅立つ場面、

あの時のフロドの表情を覚えていますか?



でも、本当は望んでいる世界はその先にこそあるのです。


分離しているのではなく、そこを私の肉体に統合するために、

この肉体が神聖な光の神殿となるように。


この肉体こそが、多次元のポータルであり、アルファでありオメガ。


そんな所へ行こうと思っています。


愛の世界へ。

スポンサーサイト

2013/08/05 23:45 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

きらきらと輝く


最近、とても愛を感じることが多くなり、日々本当に感謝を感じています。

多分、それに慣れていなくて、そうではないことを想像したりしますが、

何だか、ほんとにもう違うみたいです。



地上に生きる、天使となることが今は可能な時代なおですね。


惑星を一つ破壊するほどの怒りが先日出てまいりまして、それも本当に恩寵でした。


だって、今月の25日以降には持ち越せないエネルギーでしょ?

アトランティスの深い深い部分のものでした。

アトランティスの悲しみは随分、あちこちで解放してきていましたが、

ここに来て本当に怒りが出せてよかったです。


そう、私は怒っていたのだ。しかし、罪悪感満載に陥っていたのでした。


アトランティスの闇の若者という魂たちが存在していました。

mixiのコミュから転載させて頂きます。もう数年前に私が読んだ時に

なんと私の感じていることを上手く文章にしてくれているのだと感動したものです。

下記内容を読んでハートがざわめく方は何かしらの解放をおすすめ致します。


多くのライトワーカーが、この闇の若者たちの影響で停滞しているのを見てきています。

きらきらと真に軽やかに輝くためにそんなライトワーカーをサポートしたいと思っています。

長い文章ですが、何度か読み返してみてください。

よく理解が出来るかと思います。

あなたの罪悪感は持つ必要のないものです。

スピリットとともに愛と光へと帰還しましょう。


***********************************************



私はこれをエーゲ海の真ん中で書いています。私は今、アトランティスの崩落の時代を思い出すまさにその場にいます。ここへ来る前、私はハトホルと創造の女神のホームであるエジプトの聖地,そしてギリシャのデルフォイの古代遺跡~伝説的なデルフォイの神託のホームのひとつに行きました。これらの地を訪れたことで私は20年もの間取り組んできたパズルがはっきりとしてきました。今日お伝えすることは、そのうちのほんの小さなピースですが、発表される必要のあることです。この後に多くのことをお伝えすることになります。これは私の記憶であり彼ら(デルフォイの巫女とハトホル~デンダラの人類の母)の記憶ですが、この記憶はあなたのものでもあります。


“アンチ・光”を暴く

光のキーパー,預言者たちはサイクルを終えて戻ってきました。それは、すべてが失われたところ~まさにそこへ戻ってくるという長い旅でした。私たちは今、記憶を…あるいは、アトランティスの崩壊の周波数のシャドウ/エコーとして感じられるかもしれないものを経験しています。

私たちの輝かしい未来への経路を得るために…その勝利を得るために…私たちが自分の過去の歴史から高まってきたことで、自分の周りにたくさんの古いパワー,コントロールされたドラマ,混沌としたエネルギーが再浮上しているのを私たちは見ることができます。私たちは地球と人類がこれまでに経験した中で最も厳しい浄化のプロセスに入っています。けれども私たちは、自分が思っているよりも天国は近いということも知っています。

アトランティスの時代が崩壊するまさにその直前の時代、預言者に授けられたはずの透視能力やヒーリング能力は、アトランティスの闇の者たちによって濫用されていました。彼らは、エンライトメント,マスタリー,真の自由といったそもそもの目的のためにパワーを使う代わりに、エゴに基づいてパワーを使い、他の者たちをコントロールし、徹底的に争いました。このような闇の者たちは、アトランティスの闇の支配者,堕落した魔術師(ウィザード),スピリチュアルヴァンパイア,自分を満たすだけの錬金術師,パラサイトの専門家,霊的な虐待者として分類することができます。私たちはこれらの者たちを単に若い弟・妹としてみなします。なぜなら彼らはまだ、今でさえなお、自分という者が本当は何者であるのか・何者でないのかを知らないだけだからです。

アトランティスの時代、こうした闇の心を持つ若者たちはエジプト,ギリシャ,クレタ島として知られている地域、そして中東全域に住んでいました。この時代、闇の心を持つ若者たちにとっては、危機的で、落ち着かない、気も狂わんばかりの時代でした。なぜなら彼らのエゴは勇敢な預言者たちによって化けの皮を剥がされていたため、誰もがみな彼らの秘密のアジェンダ~その真意を知ることができたからです。「裸の王様」の寓話や「羊の皮を被った狼」という言い回しはこの時代から来ているのです。しばらくの間は、人類すべてが、これら闇の心を持つ若者たちが本当はどういう者なのかを知っていました。彼らは化けの皮を剥がされ、倒されんばかりでした。けれどもこれは、この次元での完全な目覚めに至るための人類にとっての長旅の最終ステップだったのです。

多くの預言者たちには、私たちがハトホルと知っている創造の女神,そしてユニヴァースの創造的なフォース/光に対する敬意から、こうした闇の心を持つ者たちの化けの皮を剥がすことが促されていました。その行為をすることは力を持つことであり、神に等しいことでした。知り・癒すという才能が彼らに授けられていたわけですから。この力が申し分なく使われていれば、この力には、素晴らしい平和をもたらす素晴らしく調和したエネルギーがあったことでしょう。けれども、預言者たちが闇の心を持つ者たち化けの皮を剥がしてやがてまもなく、預言者たちはその命を護るために逃げることを余儀なくされました。化けの皮を剥がされたことに憤慨した闇の心を持つ若者たちは反撃を始めるようになったのです。預言者たち,光のイニシエートたちは、今のギリシャ~エーゲ海の島々へと逃げました。そこで短い間にせよ、彼らはその能力を再び敬われることになりました。

こうした若者たちの化けの皮を剥がすこと~それは、パワフルなアトランティスの時代の崩壊を避けるには、あまりに遅すぎました。崩壊は、もっと心を痛める時間に訪れることはできませんでした。光明を得たONEとして生命あるものすべてはアセンドし、様々な大勢の者たちも光明を得たONEとして生きることについに至ろうとしていました。けれどもパワーの濫用から始まった崩壊の間に、今の中東のあたりで地球のエネルギーフィールドにひびが入ることになりました。たくさんの魂にもひびが入りました。これは、地球にとっても人類にとっても大きな妨げとなりました。これこそ、私たちが今だに自分の身体の中に抱え込んでいる痛みです。この痛みは、アトランティスの時代に闇の心を持った若い弟・妹たちも、そして母なる地球も感じていた痛みです。火山噴火や嵐,津波などによって地球が今なお彼女自身をクリアにするために働いているのは、この痛みのせいです。崩壊の間に、たくさんの預言者たちや光のイニシエートたちは救い出され、エジプトに残っていたアトランティスの寺院に行くことになりましたが、闇の心を持つ多くの者たちはそのワークを続けるために地下に行きました。そして若者たちの多くも後を追い、地下へいきました。

時は経ち、そうした闇の心を持つ若者たちの生き残りも年老いて死にました。私たちは、集合的な意識野や地球から彼らの入り組んだ影響力や恐ろしいほどのパワーの濫用がクリアにされることを望みました。彼らの身体の多くは、二度と彼ら自身や他の人たちを傷つけることができないよう、更なる保険をかけるかのように封印され、ナイル川西岸に埋葬されました。私たちは、そうした闇の心を持つ若者たちも地球上で生きる者すべてと同じように再誕生するために9つの再生のゲートを経る旅を通らねばならないということを知っていました。この9つのゲートはユニヴァースの創造的なフォース/光で動くものでした。これらのゲートは、純粋なハートの魂が転生することを許される前にそれぞれのゲートを通り抜けるよう、ユニヴァースに保護された備え付けのものでした。私たちが再び人間という旅を始めるためのクリアな場所に再誕生するためには、自己本位なエゴに基づいたアジェンダは私たちが再誕生する時にクリアにされなければなりませんでした。

闇の心を持つ若者たちは闇,重たいハートを抱えていたため、おそらくとても長い間この次元には戻らないだろうと私たちは確信していました。このゲートを彼らが抜けることができるようになるにはとても長い時間が必要だと思ってもいました。けれども闇の支配者~闇の心を持つ若者たちは、ある錬金術を開発しました。それは一種の“アンチ・光”の錬金術です。この“アンチ・光”はアトランティスの崩壊を引き起こしたエネルギーとも関連していました。それはユニヴァースの純粋な創造的な光から歪められ改変されたものでした。この闇の錬金術は、彼らが特定のゲートを迂回するための助けになりました。そうして彼らは重たい浄化されていないハートを抱えたままエゴに基づいたアジェンダを続けるために転生することができるようになってしまいました。そうして彼らは、彼らが通り抜けるに値しない再生のゲートを迂回して転生してきているのです。それが今、起きていることです。

私たちは今一度アクエリアスと呼ぶ時代に戻ってきました。私たちは愛と光の濫用を正し、真の自由とパーソナルなマスタリーをもたらすために、この膨大な瞬間~この時代のサイクルに転生してきました。私たちがこの時間のパワーとその厳しさを感じているように、こうした混乱した闇の者たち~闇の心を持つ若い弟・妹たちもそれを感じています。私たちがここで完全に目覚めていることができるようになるために、最後のアセンションコードを然るべきところに確実に定着させようと、私たちは急いでいます。

エンライトされていない闇の心を持つ若者たちは、また再び化けの皮が剥がされないようにと、必死になっています。彼らは、自分のマスタリーを得ること,身体領域に13のコード(まもなくそれは13以上になりますが)すべてを顕現させている完全に目覚めた人間となることを再びまた私たちが失敗するのを見たがっています。彼らは、私たちが彼らに出会わないようにとスモークや鏡をセットしています。彼らは相変わらず、マインドゲームや幻想に長けています。悲しいことに、彼らは自分が何者であるか,自分のため,あるいは自分の利益を害するものに対して自分が何をしているか、わかっていません。彼らはまた、私たちが何者であるかということも忘れてしまっています。

このような闇の心を持つ若者たちには、驚くような役割があり、今、予期されぬ場所に現れてきています。彼らは気付かれぬように溶け込もうとしています。彼らはあなた方の次に正しいです。彼らの多くは政府で働いています。また、スピリチュアルヒーラー,ティーチャーとして働いていたりもします。けれどもあなた方は、彼らの古い策略やマインドゲームが彼らのために機能するにはもはや遅すぎるということを知っています。私たちは既に目を見開いているからです。私たちは過去からの難しいレッスンを学んできました。私たちは本当の平和,真のスピリチュアルな自由の甘美さを覚えていました。光の軍団は再び集められ、何であろうとこれ以上光と真実を隠すことはもはやできません。私たちは光のマス・コンシャスの中での重要な地点に着いています。私たちには今、パラダイスの返還を求める準備ができています。

パラダイスに戻るために、私たちの歴史において更にいくつかのステップを取っていかなければならない時間になっています。私たちには、もう少しだけすることがあります。「彼ら;闇の者たちも内側に光を見いだすだろう」という希望でもって闇がサポートされている時代から私たちは抜け出そうとしています。今、私たちが快く彼らに与えてきたこの光とエネルギーを、私たちの内側にそもそもあったものへと戻す時間となっているのです。それはつまり、私たちの贈り物をこの光を濫用して損なわせている者たちと分かち合うというアイディアを断念する時が来たということです。私たちの光とエネルギーに対して抑えきれないほど中毒になっているエネルギーヴァンパイアの悪どい搾取を終わらせる時になっているのです。私たちは、彼ら;闇の心を持つ若者たちがしばらくの間だけ使えるようにこの光を貸していただけだったということを知っています。私たちは、彼らが自由の甘美さを味わうことで、自分自身の本当の内なるパワーと光に気付くことを望んでいたからです。けれどもご存知のとおり、彼らは私たちの贈り物を理解しませんでした。

私たちはこのような若者たちに私たちのエネルギーを使わせました。なぜなら私たちは、最終的には彼らが「自分自身の外側から来た創造のエネルギーをコントロールすることはできなかった」ということを理解するということを知っていたからです。最終的には彼らの見当違いの努力は何度も失敗を繰り返すこととなるからです。彼らはそれをし続けるでしょう。けれども、盗まれたエネルギーから来るものは何ひとつ長続きしません。創造のエネルギーは、集合的な努力の下まとまってONEとして使われシェアされることができるだけだからです。知識はパワーではありません。しかし知恵はパワーです。自分の外側からエネルギーを得るのは知識を得るのと似ています。知恵は、本当のあなたという者をあなたが思い出した本当に経験している時に来るものです。子供には知恵があることもありますが、一部の大人たちはその優美さを決して感じることはないでしょう。

私たちは、このような方法で使われるべきであった完全な知識をもってここに来ました。私たちは地球,人類,そして闇の心を持つアトランティス時代の若者たちの意識を高めるという大きな貢献のために、そうしました。けれども時と共に私たちは、アトランティス時代の若者たちのようなエンライトされていないふるまいにも慣れてしまいました。そうして私たちも、この光,創造のエネルギーのその最も純粋な形がどれほどパワフルで堕落していないかということを忘れてしまいました。私たちは今に至るまでの私たちがどれほど犠牲にしてきたかを理解していませんでした。先ほど申し上げたように、それはとても長い旅の間の出来事です。

今、私たちは私たちのものである光とパワーを取り戻さなければなりません。私たちは、私たちから取られたのと同じ方法でそれを取り戻したりはしません。なぜってそれは闇の魔術師のやり方だからです。私たちは、自分いう者を思い出し、それを取り戻すことで、私たちのものである光とパワーを取り戻すことになります。そして私たちは、これ以上私たちのエネルギーを与えないことで、闇の者たちを飢えさせるのです。再三再四、私たちが与えた光を濫用しているアトランティス時代の若者たちを私たちのエネルギーフィールドから追い出す時です。私たちはこれ以上彼らを救出することはないでしょう。私たちは敬意を表しない彼らに私たちのパールを贈るのをやめます。時はスピリチュアルでタフな愛の時間となるのです。彼らを私たちと一緒に連れて行こうとすることなしに前進する時になるのです。私たちは、彼らが私たちという手本の後に続いてくることを望みます。彼らがそうしなければ、それは私たちの心を悲しませることになるでしょう。

けれども、どんな生命においても、子供たちが飛ぶことができるように子供たちを突き放すという母親にとって最も厳しい仕事があります。私たちはずっと長い間、アトランティス時代の若者たちを気にかけ、養い、無条件に愛してきました。けれども彼らは私たちの助けから何も学んできませんでしたし、私たちからの贈り物や、彼らが自分のプロセスの中でみつけたものを尊重することもしてきませんでした。むしろ実際には、私たちの無条件の愛と受容は彼らの成長を妨げてきたのでしょう。私たちが彼らを突き落とさなかったため、彼らは飛ぶのを学ぶことができなかったのですから。私たちは彼らをおんぶしてきました。そのため今、彼らは自分の足で歩くことができません。これからは、彼らが自分で自分の本当の内なるパワーをみつけ、知恵,平和,そして自分自身の内側にあるエンライトメントの甘美さを思い出すべきです。そもそも私たちは、彼らの光のソースではなく、自分という光の見本であるべきでした。けれども彼らも私たちもそのことを忘れてしまっていました。これを私たち皆が思い出すべき時です。

私たちがこういう甘やかされた者たちを養い続けていれば、私たちは彼らの重たいカルマの一部になってしまいます。こういう人たちを養い続けていれば、私たちは彼らが光に奉仕する者たちのエンパワーを損ない続けるのを手伝うことになってしまいます。このようなことを続けていれば、私たちはプラネタリーアセンションのプロセスをスローダウンさせてしまうことにもなってしまいます。身体的あるいは感情的なサポート,そして単に共生的なサポートででさえ、私たちが巻き込まれることが善きにつけ悪しきにつけカルマをつくります。このシフトの時間には、過失がなく完全性を保っていることがきわめて重要になります。私たちは自分の光とパワーを当てたところに、それを供給することになるからです。

デルフォイの神託は過去、闇の心を持つ若者たちの化けの皮を剥ぎ取りました。そして今再び、私たちは彼らの仮面を剥ぎ取っていくでしょう。ひとたび彼らの化けの皮が剥がれれば、彼らには自分自身を支えるための外側のエネルギーを持てなくなります。私たちがしてきたような自分の内側を見つめることが彼らに強いられることになるでしょう。今度は私たちが成功します。そして地球と人類は、個人的そして集合的なマスタリーと平和の本当に素晴らしい時間に入ることになるでしょう。ついに私たちは大衆として光明を得たONEに至ることになるでしょう。



(#802-2 に続きます)




では、どのようにすればこのような闇の心を持つアトランティス時代の若者たち~化けの皮を剥がされたくない彼ら;アトランティス時代のパワーの支配者たちを認知することができるのでしょう?彼らがとても賢くて、彼らの痕跡を隠したり誤魔化したりしている時にどのようにすれば彼らを見分けることができるのでしょう?私たちは彼らのへヴィーな存在や彼らのやり方にとても慣れてしまっています。私たちそれぞれ,私たち人類,地球や銀河に及ぶ彼らの魔術師的な影響がどれほど深い潜行性のものであるかということも、私たちは忘れてしまっています。たとえそうすることが、集合的な幸福・健康のためにならないとしても、私たちがあらゆる生命すべてにとって無条件にサポーティブであるように私たちは学んできました。けれどもジャッジと洞察の間には大きな違いがあります。私たちは、集合的なONEへのアセンションを速める助けとなるように神聖な洞察を用いるよう、あなた方にお願いをしています。

私たちの光を盗んで自分を養い続けるために彼らが使う仮面のいくつかをここに挙げておきます。誰が闇の心を持つアトランティス時代の若者たちなのかがわからないのであれば、これを参考にしてください。これは完全なリストではありませんが、化けの皮を剥ぎ取り始めるには十分なものでしょう。ここに挙げられているものは、彼らの策略のうちのいくつかです。今は、私たちが彼らの化けの皮を剥ぐ順番になっています。彼らが彼ら自身の内なる光をみつけるべき時になっています。


◇ エネルギーの搾取
まず、私たちのエネルギーを集めることが、闇の心を持つアトランティス時代の若者たちにとってのメインアジェンダです。彼らは自分自身の内側に自分自身のエネルギーソースをみつけてきていないので、このようなことをするわけです。私たちは私たちのエネルギーを彼らに使わせてきました。私たちは憐れみ深く、自分の真実を見失っている人々に貢献するためにここに来ているからです。彼らはまるで駄々っ子のようで、私たちが彼らに与えるものをありがたく思う気持ちを失っています。エネルギーの搾取の露骨な例は、今なおエジプトに生きている人たちの中でよく見られます。エジプトや中東エリアに住んでいる人たちの多くは、未だにアトランティスの崩壊で生じた歪められたエネルギーの影響を受けている集合的なアジェンダのために大きく不利な立場にいます。堕ちた者の多くがこのエネルギーに祈願しています。これが現れる方法のひとつをご紹介しましょう。彼らはとてもフレンドリーで親切に振舞いますが、彼らの根底にあるものは「お金やチップなどの施しをゲットすること」です。そのような小さなものに限らず、彼らは、どんな状況で誰からエネルギーを得られるかについて、すべてあらゆる角度で考えた上の行動をします。それは恥知らずな強欲です。彼らは人的なリソースを集めていることにもなりますが、間違った貢献の仕方をしています。彼らは表面的にはよい印象を与えますが、深くを見てみれば、彼らは私たちの幸福・健康を気にかけていないことがわかります。彼らの親切なオファーはハートから来ているものではありません。地球がクリアになるためにアクティブに働いていることで起きているギリシャの島々での火山噴火さえ、今だに人を惹きつける闇のエネルギーを発散させています。しかしその影響から、たくさんの善き魂たちが高まってきました。これは称賛せざるを得ない驚くべき地球の妙技です。このたくさんの善き魂たちが他の者たちの光の橋となるでしょう。


◇ ハートが閉じている
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、スピリチュアルな真実をとてもよく知っています。けれども彼らはハートではなくマインドでそれを知っています。彼らは愛から語るのではなく、強制的なパワーのある言葉を使います。その言葉は、私たちにとっても正しいものとして聞こえるものかもしれません。けれども私たちのハートには、それが違っているということがわかります。彼らが愛について話したとしても、私たちはそれが彼らから来ているものだとは感じないでしょう。彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちの知識には、ハートも真の光もありません。そのため私たちは彼らが言うことを「何か空っぽだ」とか、「何かを見失っている」とか「何か正しいとは感じない」と感じることになるのです。ですからこれは見分けるのが一番簡単な策略です。彼らの言うことが私たちのハートに触れるものでなければ、その当人にハートから質問してみてください。その時私たちは「本当の知恵とは感じられる経験であって、教えられる知識ではない」ということを思い出しているはずです。


◇ 神聖なティーチャーという策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、スピリチュアルな成長という仰々しい約束をし、そうしてスピリチュアルな真実をねじって、それを利己的なアジェンダにくくりつけます。彼らは自分で築いた高い台座に居座るために一生懸命に働きます。それは彼らにとってハードワークになります。彼らには内側から来るパワーがないからです。そのため彼らは、まずパワーを盗まねばなりません。そうして彼らは自分のいる高い台座を維持することが簡単になるよう、支持者をつくろうとします。時には新興宗教さえつくることもあります。支持者が増えれば、その人たちのエネルギーで彼らは支えられることになるからです。実際にはジェラシーや競争意識,貪欲さから動かされている彼らは、ワンネス,奉仕,無条件の愛を説きます。そして彼らは自分が答えを持っていると主張して、あなたを常に生徒という位置付けのままにしようとします。私たちに教えを授けることで、彼らは私たちを心理的に縛ろうとするのです。中には永遠に私たちを縛ろうとする者さえいます。そのために私たちは、自分が感じたシグナルをいくつも重ね合わせることで、自分自身を疑い始めてしまうこともあるでしょう。私たちはこの彼らの策略にひっかかってしまうこともあります。私たちは急先鋒でありナチュラルなサポーターであるため、そして彼らが教えてることがいくつかの真実のポイントと同じことを言っているからです。そうして私たちは、彼らが真のパワーから話しているのだと信じ込みたくなってしまいます。私たちは、誰もがエンライトメントに達するのを見たいからです。けれども私たちは、私たち皆がファミリーであるということを知っているはずです。


◇ 批判回避という策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、私たちが彼らの教えや行動を疑うことができないように、そのポジションに早く私たちを就かせようとします。もし私たちが彼らに質問すれば、彼らがいたまさにその場所に私たちがいるかのように他の人たちの目には見えることになってしまうからです。彼らは私たちが彼らの化けの皮を剥ぐのを恐れているため、対話する余地を私たちに与えようとしません。ものごとが彼らのプランどおりにいかない場合には、彼らはシフトのせいにして「問題なのは自分ではなく、あなた(私たちのこと)だ」とか、「あなた(私たちのこと)にはこのレベルに対する準備ができていない」と言います。彼らは自分の間違いを、聖地や自分の国,政府のせいにしてそれらを非難するかもしれません。彼らにはエネルギーの濫用に対する説明責任がありません。彼らは、私たちが感じている闇のエネルギーこそが光だと偽るからです。彼らにはたくさんの信頼があるため、お人よしな人ほどこの策略にひっかかってしまいます。もしも私たちが、彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちが自分自身の闇と向き合うための手助けをしようとしたら、彼らは驚き仰天することでしょう。彼らはその根底にあるものに正しさを織り交ぜて悪意のないフリをする達人です。彼らの化けの皮を剥がそうとすれば私たちのほうが自分自身を疑うことになるかもしれません。私たちは彼らのような人に惹きつけられます。誰もが闇であり利己的でありうるということを私たちは忘れがちだからです。私たちの多くが、他の人たちが言ったことを真実だと思ってしまいます。私たちは皆が何故、集合的なONEを傷つけるような嘘を言うのかを理解していません。けれども嘘は、嘘をついているその人自身も含めて皆を傷つけるものです。


◇ スピリチュアルな犠牲という策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは私たちに、理論的に“素晴らしい善きこと”のために犠牲になるよう求めます。私たちの安全や幸福・健康を危うくしたり、より悪くすることになったり、私たちのハートの真実に反することであったとしても、彼らは“より大きなスピリチュアルな大儀”のために私たちに自分を犠牲にするよう提案します。彼らは私たちの感情的,身体的な幸福・健康に対して無関心です。彼らは私たちの「自分も何かの一部となることで重要性を感じることになる」というエゴを煽ろうとします。また、彼らの計画に従わないことで私たちに罪の意識を感じさせようともするでしょう。ですから彼らのような人たちには注意してください。彼らは私たちに同意を求めたりしません。彼らは議論の余地を残さずに命じたりコントロールしようとします。彼らは、私たちが彼らのために何でもすると決め込んでいて、私たちのリソースをすべて使うつもりでいます。私たちには、自分が彼らの所有物であるとか、奴隷のように扱われているとか、ヤギのように集められていると感じることすらあるかもしれません。彼らから敬われていると感じることはないでしょう。私たちは一時的に自分という者,そして自分の内なる光を忘れてしまっているため、彼らのために自分を犠牲にしてきましたが、私たちはこの過ちを二度と犯してはなりません。私たち皆が目覚める時間です。


◇ おとり商法(誘っておいて急にスイッチする)という策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、最もフォーカスしている光のイニシエートがグランディングできないよう、手を変え品を変え素早く策略をスイッチさせます。彼らは、何が起きているか私たちが気付かないままにさせようとしたり、私たちを霧の中に押し留めておこうとします。彼らにはたくさんの入り組んだ混じりあったシグナルを送ることができます。また彼らは、私たちをグランディングさせずにバランスを失ったままにするための努力として実際にそうしたシグナルを私たちに送ってきます。彼らは私たちを混乱させるために多岐に渡って私たちの気を散らそうとします。そこには慌しく取り乱したエネルギーがあるため、彼らが方向性を変えたのだと思う時間すら私たちにはないでしょう。私たちが散漫で混乱したアンバランスな状態になれば、彼らには彼らが持つ何らかのアジェンダ(思惑)のために私たちを利用することができます。私たちを飼いならして私たちのエネルギーを収穫することができるよう、彼らは私たちの気を散らすのです。私たちはユニヴァースの創造的なフォースから機能していますが、そのフォースは私たちがそれと整列している時にだけコンスタントにあるものです。そのため私たちがそれと整列していなければ、私たちはこの策略に簡単にひっかかってしまえます。けれども、スピリットはコンスタント(一定不変)であるはずです。この策略は、ユニヴァースの創造的なフォースを逆に使っているわけです。


◇ ヒーラーという策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、私たちを癒やすふりをして私たちのネルギーを奪います。彼らは許可を得ないままヒーリングワークをすることもあります。彼らは宇宙の、あるいは個人の自由意志というものを尊重していないからです。あなたが彼らから何かを受けとるのを望もうと望まなかろうと、彼らは自分のヒーリングや教え,知識をあなたに押し付けてきます。あなたが疲れていたり、混乱していたり、ヒーリングの後で混乱していたり、彼らが開いているティーチングクラスに参加している時、この策略にひっかかってしまうことがあります。


◇ アジェンダ(思惑)を隠すという策略
彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちには、あなたに知られたくない秘密がたくさんあります。彼らと多くの時間を一緒に過ごしたとしても、「私は彼らの個人的なことについて多くを知らない」ということに気付くでしょう。彼らは、彼らが本当は何者なのか、わからないままにしようとします。あなたは隠れた思惑を彼らから感じることがあるかもしれません。それを証明するものがなくても、あなたはそれを感じるでしょう。人は、真実や適切なことは隠したりしません。彼らは光とパワーの濫用を隠しているのです。


◇ 間の盾という策略
これは、彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちがあなたや他の人たちを手懐けて、彼らの計画の駒として使うようになる前の一時代前の策略です。彼らは彼らのためにあなたに汚い仕事をさせようとします。その場合、ごく僅かあるいはまったくない報酬のために彼らのために働いている自分に気付くでしょう。彼らは私たちの人のよさや、お題目,銀行システムや法律のシステム,私たちのアイデンティティ,そして何よりも私たちの完全性と光の影に隠れます。この策略には次の策略が織り交ぜられています。彼らが「(私たちが)何に深入りをしているかを知るために(私たちが彼らの)化けの皮を剥ごうとしている」と思えば、彼らは私たちにスパイを送りこみます。しかしそのスパイである人も、スパイとして使われていることに気付いてもいないかもしれません。


◇ カモフラージュという策略
彼らは、私たちのハートが語ることこそ真実であるということを証明する物的証拠を私たちに残しません。彼らはそのエキスパートたちです。私たちには彼らがしていることを証明することができません。そのため彼らは私たちのことを、恐れに満ちていて、疑いでいっぱいで、嫉妬深く、恨み深く、信頼が欠如していると言います。私たちは彼らに関しての真実を知っている唯一の者かもしれません。その位置にいることは難しいことです。けれどもこの策略は、そうした状況に入り込んでしまわないで自分のハートに耳を貸すということを私たちに教えてくれます。思い出してください。正真正銘の信頼は得られるものであって、信頼するよう命じるものではありません。自分が何に対処しているのかわかるまでは、どんな状況であろうとよく考えずに飛びついてしまうことを私たちは決してしてはなりません。私たちが自分のエネルギーのまま非の打ち所のない状態でいれば、それが、彼ら自身というものを立証する助けにもなりますし、完全性や誠実さ,そして彼らには彼らの行動に対しての説明責任があるということを彼らに示す助けにもなります。自分のエネルギーのまま非の打ち所のない状態でいるということは、自分自身とも非の打ち所のない状態でいるという意味になります。完全性とは、完璧なスピリチュアルな存在であるということを意味するのではありません。完全性とは、パーソナルな,そしてプラネタリーな目覚めのために自分にできるベストなことをするというコミットメントと、そのコミットメントからの本当のモチベーションに関して、自分が完全な状態でいるということを意味するのです。


◇ スピリチュアルなヒプノシス(催眠状態)という策略
闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは、魅力的なコスチュームを纏ったり、メロディアスな話し方をしたり、人を魅了するような動きや決定をしたり、魅惑的なアファメーションや呪文を唱える達人です。彼らは壮大な言い回しをします。彼らは私たちの意識が眠っている間に私たちのエネルギーを盗むことができるよう、私たちをうっとりさせて心を奪おうとします。彼らにはONEのエネルギーを模倣して間違った形でONEのエネルギーのものと同じようなことを言うことができるため、私たちにはこの策略に惑わされてしまうことができます。けれどもこの場合、目覚めた者たちの総体的なエネルギーからすれば不自然な、ぼんやりとして眠たく疲れているような感覚が残るはずです。


◇ 犠牲者という策略
もし他の戦術が働かなくなれば、彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちはやけっぱちになり、“犠牲者モード”か “「私は無実なの」というゲーム”にスイッチします。私たちはもう一度役に立ちたいと思い、すぐに同情してしまうため、この策略を見分けることは難しいかもしれません。彼らは私たちが同情的で純真なことを知っているので、この策略を出せば、彼らは再び私たちからの思いやりや信頼を得ることができるようになります。この策略の鍵は、彼らを助けることを私たちに同意させるというところにあります。けれどもそれは、私たちのエネルギーを搾取するためにセットされた策略です。もし私たちが彼らの手助けをし続ければ、何も残らなくなるまで彼らは私たちを調教するでしょう。そして次のエネルギー源がみつかったら私たちを投げ捨てるでしょう。


◇ クモの巣という策略
アトランティス時代の年老いたパワーの支配者たちは、すべての生命がその一部となっている集合的なウェブと働く達人です。彼らはすべてのものがつながっていることを理解しています。そして彼らは、私たちそして私たちのつながりすべてを集めてそこからエネルギーを吸い取るためにその知識を効果的に使います。私たちが彼らとつながるまま自分のフィールドに彼らを入れてしまえば、私たちにエネルギーを流出させることが彼らにはできてしまいます。集合意識ではすべてがひとつになっているため、闇の心を持つアトランティス時代の若者たちもまた、私たちが無意識のうちに、あるいは私たちが気付いていないうちに私たちの光を盗むことを学んできました。私たちはこれを奇妙な闇のエネルギーとして感じたり、その人の個人的なシフトとして感じたりします。けれどもそのエネルギーが感じられるほどまでに現れてくるには、何日も何ヶ月もかかります。あなたがそのシフトに気づかないように彼らはゆっくりと慎重にこうしたことをしているということを覚えて置いてください。これは盗みのリモートエネルギーです。この策略は心理的に縛るタイプのものです。エネルギーを消耗させる汚い闇のクモの巣に。


◇ その他の策略
彼らは自分のグラウンドで戦うことを好みます。それが彼らに地の利を与えるからです。また彼らは、私たちをアンバランスにし続けておくためにサプライズという要素を使うことや、分断させて征服することを好みます。私たちを和やかにするような素敵な誉め言葉を言うことも彼らは好みます。そうして私たちの心を和らげた後、こっそりとエネルギーを盗みに来たり、予期せぬジャブを入れてきたりするのです。




彼らは「自分は人類の目覚めを向上させているために働いている」という幻想を塗りたくっています。けれども私たちのハートは、「彼らのフォーカスはナルシスト的なものでしかないし、彼らは富と名声を懸念しているだけだ」と私たちに語るでしょう。このハートの告げていることを私たちには証明することができないかもしれません。けれども私たちはハートの言葉が真実であるということを知っています。

私たちには、このような策略を知る必要はありません。たとえ私たちが彼らの影響下にいる時であっても、自分のハートに耳を貸していればハートが私たちに語るからです。こうした策略は、ライトワーカーたちそして真のヒーラーたちの大半にとっては不自然なものであり無縁なものでしょう。目覚めた有様の集合には、戦うとか闇や操作といったフィーリングはないからです。そのため、彼らのような人たちと接触した時、私たちは一時の不意打ちを食らわされることになります。ですから私たちは今、ハートに耳を貸すことを学ばなければなりません。

全体的に見れば、彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たちは私たちにとって最高のティーチャーになり得ます。彼らは、私たちが自分のエネルギーをどれほど尊重していないかということについて、私たちの目を開かせてくれるからです。今、私たちは何をすべきかを知っています。彼ら闇の心を持つアトランティス時代の若者たち~私たちが彼らに貸した光を再三再四、濫用してきた者たちを私たちのエネルギーフィールドから引き離す時間です。私たちはもうこれ以上、彼らを救出しません。これはスピリチュアルでタフな愛からのことです。私たち皆がしてきたような自分の内なる闇やデーモンと向きあうことを彼らがしなければ、自分自身を知るということ,そして真の自由の甘い味わいを知ることも決して彼らにはないでしょう。彼らが彼らの本当の内なるパワーと光を知らないという事実は、私たち皆に、そして惑星全体に悪影響を及ぼします。自分の本当の内なるパワーと光を知らないことが、パラダイス~私たちの希望の土地(プロミスド・ランド)から私たち皆を遠ざけたままにすることにつながるからです。


私たちがお願いしていることは、簡単なことではないかもしれません。けれどもどうか思い出してください。このシフトの時間には、過失がなく完全性を保っていることがきわめて重要になります。光がシェアされるエリアを増やすためのサポートを増進させるべき時間なのです。私たちが自分のエネルギーを貸すのは肥沃な土壌だけにするべきです。私たちは自分の光とパワーを当てたところに、それを供給することになるからです。私たちのパワーと光を必要としているところへ賢くそれを供給するようにしてください。

すべての生命そして様々に多様なONEの目覚めへの愛をこめて。



アルーナ・ジョイを通してのデルフォイの巫女とハトホル(Dendaraの人類の母)
そして、アルーナ・ジョイより



(http:// www.kac hina.ne t/~alun ajoy/20 08april .html)


2013/07/05 09:49 | ライトワークCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

深いグラウンディングを


夏至が過ぎ、今日から水星が逆行しました。

7月21日までだそうです。


我が家的なことなのですが、夫のボーナスがUPしていたとのこと。

これは全く期待していなかったので、とても不思議な感じがしました。


いつも文句も言わずに、明るく働き、会社に光を降ろしているので

そういう人にはこんなご時世なのに、ボーナスUPするんだ~と思いました(笑)


夫の口癖、「人のせいにしない。」


単純ですが、これってスピリチュアルの原則。


100%自己責任。


某アナウンサーの方が海上自衛隊にヨット事故で遭難し、助けられましたね。

その費用を自己負担させるべきとか、色々揶揄されているのだそうですが、

私はそのアナウンサーの方が一番骨身にしみて多くのことを学ばれたんだと

思います。


イラク戦争の時の人質事件の折に、このアナウンサーの方はしきりに

自己責任を叫ばれていたのだとか・・・


難しいですね。


人にしたことは返ってくるというカルマの法則だと感じます。


でも、もう学ばれたことでしょう。

他人がどうのこうの言うことでもないです。

命が助かったのはまだお仕事があるからです。



これからますます世界の混沌は進んでゆくと思います。


しかし、これは出産の陣痛です。

喜びへ向かうための一番苦しい時なのかもしれません。



なので、さらにさらに、グラウンディングを深く、

自分が本当に信頼できる人達と繋がってゆきましょう。


もう、欺瞞でお付き合いしている暇はありませんよ。


自分が嫌だな~、気が乗らないなぁ~という相手とは

無理に合わなくてもいいのです。


ごめんなさいと謝って、家でゆっくりと過ごす。


そうするとその空いたエネルギーの部分に


自分が本当に出逢わなければならないすてきな人が入ってくるのです。


浮ついていてはダメですよ。



深い、深い、グラウンディングが何よりも大切です。
















2013/06/26 21:16 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宇宙に明け渡すということ


2013年に入り、日々、高くなって行っている地球の波動と、

宇宙から降り注がれてくるブレッシングを受け取っている今日この頃・・・


昨年の冬至に、私は友人とグアテマラに存在しておりました。

それは当初の計画にあった場所でも無く、行く予定にすらしていなかった所。



しかし、2012年のマヤの冬至は言わずと知れた分岐点であり、

たくさんの遺跡のあるグアテマラも国を挙げてそのセレモニーを盛り上げていました。


コロンビアでの滞在を繰り上げて、急遽、グアテマラの世界遺産の古都アンティグアにて

冬至の日を迎えることとなったのでした。


今、振り返ってみても、なんでそうなったのかは私たちも意味は理解できていません。


しかし、その2012年の冬至をメキシコでセレモニーを行っていた、オーラソーマの

代表であるマイク・ブース氏がこんな事をおっしゃっていたそうです。


「なぜ、ここにいるのか理解できなかった。しかし正しいと思った。

地球のbeingがここにいてほしいと感じたから。」




この言葉を借りるとすれば・・・


「なぜ私たちはグアテマラにいるのか理解できなかった。正誤は問題ではない。

宇宙がここに来てほしいと感じたから。」



人には役目や、霊的な責任を持って今世、転生しにきている人がいます。


そして、全ての魂たちが学び、成長しようと願い、降りてきています。


全ては繋がりあっているのですが、担当が別れているのも感じます。



土着的に、地球と働く魂、宇宙と連携しながら仕事をする魂・・・


そのどれひとつをとっても、同じことは無くて、エッセンスや、アーキタイプが

違っているように、個性的に共同創造してゆく宇宙の仲間なのでしょう。



人は人の幸せには責任がありません。


それは親子や夫婦であってもです。


自分を幸せにする責任のみが課せられています。


だから、幸せな人の近くにいると幸せのおこぼれがもらえてハッピーなのです。



自分を信頼し、宇宙に全てを明け渡し、日々、幸せに生きましょう。


そのお手伝いを私はさせて頂いてます。






セッションのご予約は・・・・affinity_333_8@yahoo.co.jp



2013/06/12 11:05 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

統合がなされるとき

たくさんブログに書きたいことは怒涛のごとくあるのですが・・・

すごい勢いで色々なことが過ぎてゆくので・・・

言いわけ、すみませんです。

なので、またまたシベリアのことよりもみなさんにも起こっているであろう

この時期のシフトについて書こうと思います。



今、魂の統合を目指し転生してきている多くのライトワーカーたちは

自分のカルマの統合をすごいスピードでしています。


今世が肉体を持って生きる最後の転生となっている多くの魂たちがいます。

その魂たちはまたさらに意識が上昇した学びの層へとゆくのです。

高い意識そのものに還ってゆくという表現でもいいかもしれません。

その前には私たちは地球にいる全員でこの惑星の再生をする約束を

してきています。


それが今起こっている地球の変動、意識のシフトであり、

新しい地上天国の再生です。


どこまで行っても意識は進化してゆこうとしますので、

混沌としている一見、暴力的な意識に満ちた惑星である地球で

今多くのことが進行していっています。


自分自身の意識の気づいている部分と気づいていない部分を

どちらも意識的にさせて、さらに中庸な感覚を持って存在できるように、

そんなことが加速しています。



目覚めている人々は往々にして善良な人々です。


今世の辛い事、悲しいことは今世だけで起こった出来事ではなく、必ず過去世からの

持ち越しで同じパターンや元型が存在しています。


無意識に肉体や、物質的なことにばかり執着していると気づけませんが、

それらは今、統合されようと意識上に登ってきています。



なので、何だかわからないけれど無償に寂しいとか、悲しいとか・・・

そのような感覚に襲われるのも仕方ないことなのです。


全ては無常のようで、しかし、それらを全て超越した所へと

私たちの魂の多くは向かっています。


丁度、泥の中から長い茎をのばし、美しく咲く蓮の花のようです。


なので、ご自身の真我(蓮の花の)が泥の中にある時は

真っ暗で、ただ訳も分からず、しんどくて、自分を好きじゃないかも

しれません。



そして、やっと泥から茎が出ても、まだ茎を伸ばさなければならないかも

しれません。しかし、必ず咲きます。


泥の中では2元性の統合がなされているのかもしれません。


本当の意味で善悪もないとか、いい悪いが無いという意識の状態は

相当悟った意識を理解出来ているだけではなく、常に毎瞬その在りようで

存在出来ているという状態です。


ライトワーカーはその状態で本当に光の柱となっているのです。


あなたの悲しみや辛さは地球の集合意識とも無縁ではありません。


他者に意識を向けるのではなく、誰よりも自分自身に愛をそそぎ、

愛そのものの意識になれるよう、全ての部分を無条件に愛するレッスンを

積み重ねてください。


シベリアのメッセージをお待ちの皆さま、もう少しお待ちくださいね!



愛と感謝と笑いを込めて


Amarana








2013/05/29 09:41 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。