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シベリアよりただいまぁ~!


昨日、シベリアのタイガの森ツアーから帰国致しました~。ただいまです

飛行機は成田に着いて、その後は飛行機の連絡が悪かったので電車で帰ることに・・・

新幹線で京都に着くと、LINEで到着時間を知らせておいたら、夫が改札に来てくれていて

びっくりしたぁ。私がLINEを送ってからは圏外になっててお迎えに来てくれているとは

知らなかったから、うれしかったです~

ロシア、遠いからですって。何かよくわかりませんが、家庭的な夫と結婚して本当に感謝しています。

このセリフって、一昔前は男性のセリフ?


帰宅するといつものように、玄関のお花はしっかりと枯れていましたが、そこまでは注文できません。

会社行って、洗濯して、ゴミ出して・・・中学生の息子となんとか暮らしてくれており、感謝・感謝です

今回の旅に、「御霊の法則・言霊・数霊・型霊が導く本当の仕組み 鈴木俊輔著」という本を持って

行って飛行機で読んでいたのですが、その中に・・・



そもそも夫婦は前世からの因縁を持つ存在です。
女性は男性性を学び、男性は女性性を学ぶようになっています。
そこにいきなり、まるで性格の違う赤の他人を巡り合わせると、人生が混乱します。
そこで、クリアできるレベルの、性の違う男女を夫婦とするために、前世から縁のある方がたを
今世に配しているのです。
つまり夫婦は正しく「ベターハーフ」なのです。

夫婦とは、互いに自分の陰であり、男は女を、女は男を学び、陰陽を統一させて神化へと
向かうようになっています。
自分が作った陰は攻撃できません。できるとすれば、それは自分を攻撃することになりますね。
自分の陰(パートナー)を認め、成長させ、やがて目と目で話ができるようになる・・・
だから、いつも夫婦で感謝の言葉を投げかけ合いましょう。



という文章があって、ほぉ~~~と上空にて納得していたのです。


夫は結婚当初、お米のとぎ方もお風呂の洗い方も知らなかったのですから、

現在は、成長著しいです!!ゴミの日は私よりも把握できていたりします。

私も家族の愛により自分の自己愛を成長させてこれたなぁとつくづく感じます。

あえて、著者の文を私流に変えるとすれば・・・

夫婦とは互いの光なのだと思う私です。

結婚当初、自己価値の低かった私の内なる光を見続けて引き出してくれたのは、夫であり、

私は彼の内なる光をいつも羨ましく思っていましたが、それは私の持つ光と同じなのだと

最近やっと思えるまでに成長してこれました。




今回のシベリアのタイガの森ツアーは、アナスタシアジャパンの岩佐晶子さんをはじめ、

お子さん(かわいい光の男の子2名)を含む仲良しファミリーに、男性3名、女性2名の

総勢10名のツアーだったのですが、なんと珍しい、男性4名、女性4名という

すばらしいバランスだったのです


頼もしい子どもたちも男子で、私たち女性はなんと心強かったことでしょう

京都から参加のファミリーはご夫婦仲もよく、関西弁が飛び交い、ムードメーカーに!

旅の仲間たちは家族のようにあまり違和感がなく、気を使いすぎることもなく不思議でした。



きっとアナスタシアに呼んでもらったのでしょう

著者のメグレ氏の娘さん夫婦とお孫さんとも最後の日にノボシビルスクの市内観光と

食事会などもあり、楽しい旅となりました。



また、タイガの森のお話などもブログで書いてゆきますね。

お楽しみに~



遠隔瞑想で繋がってくださっていたみなさまには素敵なおみやげをゲットしてきました

私の感覚ではずっと旅の間中、一緒にいた感じを持っていました。



でも、どこに行っても、やっぱり、日本って素晴らしい国だわぁ~と思う私です。

家族がいるということもありますが、歴史も、自然も、四季も、そして人も・・・

アナスタシアが言うように、生まれた場所をまずは美しくしてゆくこと、

その責任が私たちにはあるのだと実感します。



タイガのシベリア杉には本当に癒され、ハートの愛がまた大きく開いた感覚を持っています。


読んで下さっている皆様に届きますように、愛を込めて




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2013/05/21 19:36 | 宇宙の旅の仲間COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

直感に従っていると・・・


自分の直感にのみ従って生き始めると、その直感は答えまではくれないので

自然と流れに身をまかせるという感覚を楽しめるようになってくるもんだ。


そこには、かけ引きの全く無い、純粋さが求められるのです。

でも、多くの方は結果がわからなかったり、見返りが期待できないと

動けない人がほとんどです。




2011年にシラタの住むコロンビアに行ってからは、もうローリングストーンのように

めまぐるしく地球を動いてる。


昨年なんかは・・・香港、シャスタ、カナダ、タイ、コロンビア、グアテマラ・・・


全てにおいて、行く先々で高次の存在とのコラボのワークが待っており、それを

楽しく行ってゆく。無条件に私たちが喜び笑うことが宇宙にとっては祝福なのだ。



そして、今年はもうあまりバタバタしないでいようと思っていた所に

ロシア行きが決定して、もう笑ってしまう。


夫はもう何を言ってもさほど驚かなくなってきており、免疫とは恐ろしいものだ(笑)。



これからの地球の波動では、さらに微細な波動たち、精霊たちとのコラボは必須だと感じる。

私はアナログなので全くITの進化についていけてないのだが、

ライトランゲージのヤンタラ氏との出逢いしかり、アナスタシアのシベリアのタイガしかり、

本質的には人間はもっと究極的に自然回帰せねばならないと思っている。


眠っている全感覚をオープンにさせてゆくこと。

フル・センサリーを安全に確実に目覚めさせてゆくためには、深い自己愛が必要です。



Angelinaのゆかちゃんが、「昨年、聖美ちゃんとシラタが富士山に登ってくれたから

世界遺産に登録されたと私はひそかに思ってるのよ~^^。」と笑わせてくれましたが、

コロンビアやシャスタの自然や、四万十の自然、富士山からのぞんだ絶景パノラマは

私のDNAの自然回帰スイッチを確実にONにしたのだと感じている。

自分でもジャンべを買っちゃいましたが、いかに肉体意識には自然の音が

インプリントされているかということ!



この地球を創っている元素たちを動かしている精霊たちと意思疎通できるようになる事とは

錬金術的、まさにアルケミーなのだ。


アナスタシアのようにはまだ程遠いけれど、光の言語で世界中の人と会話が出来るように

なればいいね。というか、すでに言葉もいらないかも・・・


繋がる人としか繋がらない。

出逢う人としか出逢わない。

気の合う人としか仕事は出来ない(笑)。


私は自分の好きに生きようと思ったのは23の時。

それからどんどん自由になっている。

子ども生んで自由になり、結婚して自由になり、

家族に愛されて自由になり・・・

自由が大きく広がり、止まらない。


自分が好きに生きようと思うには決意が必要かも・・・

決意して責任を自分で取ってく感じ。



何がいいたいかと言うと、みんな自分の好きに生きていけるということ。

これは宇宙の望みであり、ある意味真理だ。


迷ってる人がいたら、どうか冒険する方を選択してほしい。

深い理由など何もないけれど、きっと楽しいから。


振り返れば、大変なこともたくさんあったけれども、

人生劇場としては結構、面白おかしく、楽しい人生だった。


だったなんて過去形になってしまいましたが、ing だね、今も!!



10日は新月の瞑想会です。すごいエネルギーみたいです。

是非、いらしてくださいませ~~。


シベリア・タイガの森からの遠隔瞑想も参加者募集しています


◆5月のお知らせ◆


~響き渡るタイガの森・遠隔瞑想参加者募集!~


日程  5月15日~20日

※瞑想の詳細などは申し込み者にお知らせ致します。

参加費  11000円

※おみやげ、何かあるかしら?お楽しみに!

※短いチャネリングメッセージも帰国後にメール致します。







◆5月の光の瞑想会のお知らせ◆


5月10日(金) 新月  14時~16時

参加費  5500円


5月25日(土) 満月   

※この日は遠隔のみで行います。
この日は私にとってもスペシャルディでもあるらしく、
お申込み頂いた方、みなさまに無料で行わせて頂く、
スペシャル・サンクスディに致します。

サロンでセッションや、WS、瞑想会に参加した事のある方対象と
させて頂きます。



◆お申込み・・・affinity_333_8@yahoo.co.jp まで!
最後まで読んでくださりありがとうございます。

2013/05/08 02:19 | 宇宙の旅の仲間COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

クラウドアトラス2

クラウドアトラスのエンドロールを観ながら
何故か、全てを許せる心境に至り、涙していた私です。


最近受けたセッションでインナーチャイルドはしっかりと成人しており、
過去世の記憶もどんどんと今の私に統合されてきて・・・

そう言えば、私の内なる静かな存在は幼き頃から今と全く変わらず
ここに在ったなと思えたのでした。

それは大きな気づきでした。

4、5歳くらいの頃、その当時近所のお姉さんが私を教会の日曜学校に
連れて行ってくれていました。

そこで頂いた「こどもの為の聖書絵物語」という挿絵の美しい本を
私はよくピラピラとめくりながら一人こころの中からの声は
「これは間違っている。これは嘘だ。」
「彼はこんなことを言っていない。」
と言うのでした。

なのでとても幼心に違和感を持ちながら本を眺めていました。

そんな本は引っ越しで失くしていましたが、息子を通わせた
モンテッソーリのこどもの家のお母さん友達がカトリックの方で
そのお話をしたら、頼んでもいないのに同じ本を買ってきてくれて・・・

今では家の本棚にあるのです。

一番最初のページ、闇の中に白い雲のようなものがある絵。

小さかった私はそこに神様が描かれていることに全く気づきませんでした。

再度、その本が私の所にやってきて、スピリチュアルな仲間に見せた時に
初めて闇の中に白く浮かび上がる神を目にしたのです。

これには本当に驚きました。不思議でした。

そして納得。

幼い私にはこの世界は闇にしか見えていなかったのです。





夫との過去世、マイ クラウドアトラス(笑)

時系列は不明です。


※イタリアの修道院の神父(夫)と、そこに預けられ修道女になった女性(私)

その神父さんはいつも愛を解いてくれていたそうで、小さかった私は
みんなに可愛がられて育てられ、神父さんの最後を看取ったのです。
この修道院は愛のある素敵な思い出です。


※ペルーの肝っ玉母さん(私)と心優しい息子(夫)

すごく太った肝っ玉母さんの私の言うことを何でも聞かなければいけないと
思っていた息子(夫)。その思い込みや契約は解放しました(笑)
それから、夫は私に対して嫌なことはNOと言えるようになりました^^。


※中国の山深い村の老人(夫)と隣村の青年(私)

行商に行く途中、山の崖から滑落し、意識不明だった私を見つけて
3カ月も看病してくれた恩人。その後、村総出でお礼をしに行きました。


※中東の有名な国の王子(夫)とその国の占星術師(私)

私は王様のご機嫌を損ねて、王様の剣で殺されてしまいました。
王子は止められず、ただ見ていることしかできませんでした。
今、占星術が頭に入らないのはこのせいらしい。


※宇宙で同じクルーとして宇宙船に乗船していた

面白いことに、このクルーには娘と息子もいます。
性別はいまいちわからない。みんなユニフォームなので。
あまり言葉も交わさず、テレパシーの会話のようだったしなぁ。
なので私はたまに自宅が母船のように感じることがあるのです(笑)


※武道家の二男(夫)とその嫁(私)

この記憶は大変。日本です。夫は大きな道場の二男として生まれたので
腕は兄よりもたつのに、その道場を継ぐのは兄でした。
面白くない夫は道場破りを繰り返す、荒くれ者として煙たがられ
町で暴れる度に私は謝りまくって、まるで武士の一文みたいで
苦労したなぁ・・・これを思い出すと腹がたったりする(笑)


などなど・・・

ちなみに、夫の両親と私は過去世で実の親子だった時があります。

夫が女性の時を思い出した事がありませんが、女性性も強いと思います。

同じ中学の同級生でしたが、あまり会話したことも同じクラスに
なったこともなかったけれど・・・

中学2年生の時に一緒に写真を撮った時に急に涙があふれました。

この経験は、シラタと会った時が2度目でした。

オーラが混ざりあったとたんに涙があふれ出してくるという経験、
なさったことありませんか?

それとか、瞳を見ただけでその人のことを知っていると感じたり・・・

なので、クラウドアトラスを手を繋ぎながら観ているのは
何だかとても不思議な感覚でした。

FLPで未来も見ていますが、一緒にいましたので、
まだ当分は一緒なのでしょう。


私は娘や息子との個人的な繋がりも複数思い出しています。

面白いですね、人生とは。本当に繋がっている。


過去世を癒すことは私の本質のエッセンスが統合されてゆくこと。

私は在りてあるもの。そこに向かって全てが帰結しながら拡大してゆく。


全ての善きことも、全ての悪しきことも、

ただ神の愛の表現だと悟れば、静けさだけが残り、

全ての中に光を見出せる。


世の中の混沌は深まるのかもしれないけれど、

深く深く繋がりあう意識は互いを愛しく思い、

ただその存在を認めている。


本当に愛でないものは何ひとつとして無いのだ。



私は大航海時代にスペインの海賊だったそうだ。

ワンピースではないけれど、ちゃんとコックまでいる船員の多い海賊のトップ。
誰よりも残忍に容赦することなく女、子どもも殺していました。
そうでないと荒くれ者の男どもを統率できないのです。
いつも心は孤独で水平線を眺めていました。

その時の被害者の方は私を見ると恐いかもですね。


他にもたくさん思いだしていますが、すべては幻想と言うこともしかりです。

私はこんなことを思いながらよく普通に生活しているなと
つくづくバランスのよさに自画自賛です。


クラウドアトラス公開記念セッション!!




◆過去も未来も集中して統合しちゃいましょうセッション◆

※過去世透視リーディング

すばらしい過去世の特質を今のあなたに融合します。
そして、関係性を知りたい方との過去世もお知らせして、
癒しが必要な場合は浄化とヒーリングも行います。

最後にアカシックレコードからすてきなギフトも受け取ります。


90分   25000円 


自分で過去世を知りたい方には・・・


※多次元ヒプノセラピー

惑星レベルの転生や、原初のあなたのエネルギーも感じることが可能です。
深い癒しの時間となるでしょう。


90分~120分    28000円



未来の自分の可能性を知りたい方は・・・

※FLP(フューチャーライフ プログレッション)

5年先、10年先、未来世までもが自分で探れる!


90分   25000円


※お申込み・お問い合わせは・・・affinity_333_8@yahoo.co.jp
遠隔の電話・スカイプセッションも可能です。


 










2013/03/20 00:41 | 宇宙の旅の仲間COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

クラウドアトラス

クラウドアトラス 夫と観てきました

神聖なる愛へ帰還するWSですばらしい愛の周波数に抱かれた後に、
多次元ヒプノセラピーのセッションが入っていたのでそれを行ってから最終の
時間のを観てきました。(この映画、時間長いですよ~)

その日の多次元ヒプノでは、惑星レベルの転生の過去世のリフレイミングを行いました。

惑星マルディックに関係する、濃く深く重いテーマのセッションになりまして
予定時間よりも長くかかりました。


人は被害者意識も根深く魂は記憶していますが、加害者の苦悩もまた深いのです。

レミレザブルのジャンバルジャンのようでしょうか。

アセンションの時代は魂は軽くなりたくて、その重い記憶を昇華したく
光を希求します。転生するのはひとつには経験を通して光への帰還をしたいのだと
私は考えています。

2元性の地球ではあらゆる感情や感覚は振り子のように両極にふれます。

中庸になるためにも必要な経験もあったのかもしれません。

惑星マルディックと聞いて、様々な感覚や感情を持たれるかと思いますが
嫌な感覚がある方は癒しにいらしてくださいませませ。


さて、そんなヒプノセッションで宇宙の映像をクライアントさんと一緒に
見ていた私は、クラウドアトラスにほっとしたというか・・・

とうとう、頭のへんてこりんな私の思ってることが映像になったわ。

この感想は極めて変な感想かも。

そう、夫が横にいてくれて一緒に観ている奇跡にもほっとしたのかもです


私と夫も生クラウドアトラスさながら、たくさんの転生を一緒に過ごしています。

今の時代、出逢う人は全てにおいて、そして出逢わなくとも
全ては繋がっていますよね。

過去世など無いという考え方もありますが、私は自分の過去世をたくさん
思い出しており、それは今の私にとても影響しており、それらを癒すと
私も癒されてきたという経験をたくさんしています。

それは私のセッションを受けたクライアントさんも同じだと思います。

好きな男性と話す時、赤面してうまく話せない方が、過去世を癒すと
嘘のように緊張しなくなったりだとか、呼吸がしやすくなったり、
長年の下痢がぴたっと止まったり、慢性の病から解放されたり・・・


過去世は自分が体感し、思い出すと色彩が豊かになります。

なのでチャネリングなどで人に教えてもらうよりもヒプノなどで
実際に自分で感じる方がよほどすばらしいと私は思います。


私はギロチンがあった時代のヨーロッパで裁判官をしていました。

今世の父である男性が、今世の母である女性を訴えています。
男性はしきりに「こいつが俺を騙した!!」と叫んでおり、
女性はうなだれています。

父であった男性の弁護人には父の今世の妹たちがついてきており、
母であった女性の弁護人には今世の父の両親、つまり母に
とっては今世の舅、姑です。私の祖父、祖母です。

いくら私が「静粛に!」と言っても父である男性の怒りは
治まりませんでした。私は仕方なく、その時代の法律に従い
その女性をギロチン送りにしました。

面白いことにギロチンを行う番人は母の弟でした。


これ全て、私には映画のように観えます。

そして、性別や年齢、風貌も全く違うのですが、
誰だかがはっきりとわかるのです。

そして、その時の感情も。

父と母は今世、離婚しましたが、母は父が悪いと思っています。
叔母たちは母の事が相当嫌いでした。
しかし、祖父や祖母は母には意地悪な人達ではありませんでした。


その裁判官だった私の感情は「もう仕方がないなぁ・・・」
というあきらめ感。

いくら双方を示談させたくても無理でした。


こうやって大きな大きな視点から、時空を超えてみてゆくと
やった、やられたの時代はもう終わりにしなければならないのです。


被害者の復讐心も、加害者の罪悪感も・・・

踏みにじられたたくさんの尊厳も・・・


ドルフィンスターテンプルミステリースクールの創始者アモラに
初めてセッションしてもらった時、私はどんなことがリリースされるのか、
本当にワクワクしていたのですが・・・

残念ながら、多分、ワークをしていない普通の人だったら気分が悪くなるような内容。

自分でも耳を塞ぎたくなり、寒気がしましたし、なぜ、今さらこれを聞く必要が
あるのか???と、困惑もしました。

90分間、終始、「あなたのお父さんが・・・」というセッションだったのです。


私の今世の父は、過去世でも私の父だったことがあり、父と娘で暮らしていましたが
父からは性的虐待を受けており、あげくにお金のために売春もさせられ、
最後には私を気にいったお金持ちのおじさんと結婚を強要、それに反発したので
ライフルで胸を撃たれて死んでいるのです。

今世の父は幼い頃に家を出ましたが、出て行ってくれていなかったら
もしかしたら、金属バット殺人事件なんかの犯人に私がなっていたかもですね~(笑)

今となっては笑えますが、この話を聞いて、というか、このクリアリングを
私がする意味は本当に根深い尊厳とセクシャリティについての始まりだったのです。

シャスタで受講した多次元ヒプノセラピーのクラスでも、古代エジプトでの
黒魔術の生贄にされた12歳のサイキックだった少女の私の記憶は悲惨なものでした。

根源はこのエジプトのようでしたが、そのヒプノで観た映像はとても悲惨な
ものでしたが最初はマジックがかかっており、淡々と話せるのです。

恐怖も感じません。まるで他人事の実況中継のようです。

アモラが見に来てくれて「黒魔術がかかっているので解放しなさい!」と
私のペアの誘導してくれている方に言っていました。

そしてそのエネルギーを解放する最中も全身が痺れ、寒気がして、
エクソシストを実体験したかのようなすごい解放でしたが、
マジックがリリースされると、私の頭の中で時空を超えた、点と点が
線になり、私の魂の中で今世まで繋がり始めたのでした。


全く感じなかった感情が関を切ったように溢れだし、30分ほど大声で
泣き叫んだでしょうか。私だけが泣いているのではなくて、魂が泣き叫んで
いたのでした。本当に赤ちゃんを出産した位の疲労感でした。

アモラは「グッ・ジョブ

「よかったわね。あなたの成長を私は見てきたからよく知っています。」
と言ってくれました。


人は安心でき、信頼できる場でないと大きな解放は出来ません。

そして、それをしてきたアモラだから私の解放を導いてくれたと思っています。

自分が癒されてなければ、それ以上に人を癒すことなど出来ません。偽善です。

何よりもアモラはそこを超えてきたからこそ、私を30分も大声で泣かせてくれ
そして笑顔で抱きしめてくれたのでした。


その時の私の解放がうるさくて自分のワークに集中できなかったと
私に苦情を言ってきた女性参加者がいました。

その彼女も長期のワークの終わりにさしかかると私に謝って来られました。

自分は何も理解できていなかったけれど、理解するに至ったこと、
自分勝手な失礼な言葉を言ってしまったことなどなど・・・

小さい頃から泣いて来れなかった私の涙は「尊厳」と
「セクシャリティ」いうことが大きく関っていたのでした。


クラウドアトラスも多くの問題提議があるのですが、
クローン女性の給仕係、
そして、同性愛者の男性たち。

クローンに尊厳はあるのか?

同性愛は誹謗・中傷・叱責されなければならないのか?

しかし、クローンにまで話を飛躍しないまでも、今のインドに、
今のアフリカに、今の紛争地域に、いったいどれだけの尊厳が存在しているのか?


つまり、今も昔も人間の持っている根源的な欲は同じであり、
過去も未来も全ては今現在の地球に存在しているのです。

過去世があっても、無くても、そんなことは私も本当はどうでもよくて
私が癒されること、そのことがとても重要なことなのです。

私が癒されると世界が変わります。


なので、クラウドアトラスの過去の映像は悲惨なものもありますが、
私たちは「今」を変化させることにより、未来を変えることは可能です。

私が想像する未来は近代的になっているというよりも
むしろ自然と共生するいうな循環型の生活、どちらかというと
自給自足的な・・・

そして意識は今よりもさらにさらにシフトしており
地上の人々はまるで天使のようです。

やはり、自我やエゴは手放せるものから少しずつ手放してゆかなければ
地球意識と同調は難しいと思います。

物質的な文明、経済至上主義の文明は限界に来ているのだと感じます。


明日は、2013年の春分です。

全く新しい地球、銀河宇宙意識への仲間入りのためのワークショップを開催します

楽しみです


最後まで読んで下さいましてありがとうございます









2013/03/19 14:19 | 宇宙の旅の仲間COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ただいま!魂の根源を思い出す旅


ただいま~

昨日、コロンビアより帰国しました。
昨年シャスタで出逢った、シャーマン・シラタとの再会は私の記憶の及ばないムーやレムリアにも関係するものでした。

多くの日本人がそうなように、南米の情報、それもコロンビアの情報など全く無かった私でしたが、シラタはコロンビアの人口の1%にすぎないインディヘナと呼ばれる先住民族のムイスカ族のシャーマンなのでした。


地球の歩き方より

ヨーロッパ人が現在のコロンビアに初めて到達したのは、1500年頃であった。アロンソ・デ・オヘーダや、ロドリゴ・デ・バスティダスもそのひとりである。当時、この地にはおよそ80万人のインディヘナが住み、いくつもの部族に分かれており、なかでも大きな勢力を誇っていたのが、チブチャ(ムイスカ)であった。彼らはインカ文化やマヤ文化にも劣らぬ高度な文化を持っていたとされ、特に、金の細工に長けていた。鋳造、打ち出し、溶接といった技術で、まさに美術品ともいうべき金製品を創り出していた。黄金郷(エル・ドラード)伝説も、そこから生まれたといわれている。



なので、コロンビアに行ってきました!と行っても、ボヤカ県という地域のソガモソという街(首都ボコタから3時間)におじゃましてきましたので、結構というか、本当にマニアックな旅でした。


ソガモソのシラタの家のすぐ裏にはおもいっきりピラミッド型のルチカ山という聖なる山があり、この山自体がレムリアの時代の祭司を行う場所であったと聞きました。


シラタという名はムイスカ族の名で、レムリアの名だそうです。

シラタは私のことを思い出した時に、一緒にムイスカとしてレムリアにいた時の私の名を「SAGA・サガ」というのだと教えてくれました。

東洋人自体がこの街では超珍しいので、がん見されっぱなしでした。


この旅で四大元素の洗礼を受けまくり、何度生まれ直したことでしょうか

そして、身内以上に歓待してもらい、ずっと住んでいいなどとかわいがられた私はソガモソが実家のような気持ちになりました。

ナウシカの風の谷のような素晴らしい風景と、ルチカの山(3300メートルほど)から眺める雲を見降ろす絶景はかつてレムリアの時にも同じことをしていたような懐かしい感覚が想起しました


様々なことを感じ、そして体験してきました。


あ、そうです

シラタは本も出しているのですが、その本の改訂版の中に昨年のシャスタでの出逢いが写真入りで掲載されており、超びっくりしました


その本ももらって帰国しましたが、スペイン語がわかる方にはお貸ししますので読んでみてくださいませ。

その本は、マノアという古代アトランティスの異次元空間にシラタが行ったお話だそうですが、コロンビアの東部海岸地域にアトランティスがあったと彼は言います。


とりあえず、ただいま~~~、元気に帰国しました



感謝








2011/11/17 09:31 | 宇宙の旅の仲間COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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