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コロンビア旅日記3

魂の旅の仲間というジャンルにてシラタとの出逢いで彼の書いた本を頂いたということを書きましたが、
今回びっくりしたのは、その本の改訂版がすでに出版されており、その本に写真と名前入りで私が登場していることシャスタでの魂の再会みたいな感じで書かれてあります

2冊の本の表紙の絵がセバスチャンが書いたということも今回訪れて知ったことのひとつ。すばらしい才能リビングにその絵が飾ってありましたが、すてきな神秘的な絵です。

MANOAというその本は、シラタが異次元にあるアトランティスの都市に行った時のお話。月がふたつ出ているそうです。どなたかスペイン語の得意な方、翻訳してくれないかなぁ~。宇宙に募集しておこうと思う。

10日は車で1時間ほどのトタ湖に行き聖なる儀式を行いました

透明度の高い美しい湖。

母なる地球、神なるディーバたちと直接つながる時には裸足です。なのでやわな私の足には今回の旅の最中に2度ほど小さなとげがささりまして、その度にアレクサンドラ&カタリナにうま~く抜いてもらったのでした


黒いトウモロコシ、黄色のトウモロコシ、赤いトウモロコシ、感想した葉っぱを巻いただけの元祖タバコ、そしてセージではないのですが、セージのように使う、今まで見たことの無い木の葉を乾燥させたものを捧げものとして湖に投げ入れます。

シラタはなにやらご神事を行い、みなで第7チャクラを水で清め、トタ湖で泳ぎました。

水ははじめ少し冷たかったのですが、慣れると気持ちいい~~

前日は温泉プールにて水の洗礼。翌日もトタ湖で禊。本当にこの度は水と火の浄化満載でした。
ありがたいことです。

なんだかその時、ふと琵琶湖を思い出しました何故か?そう、淡水だから~
OL時代に先輩や同僚たちと毎週、琵琶湖にウィンド・サーフィンをしに行っていた頃がありました。
もっぱら私はボンボンベッドで寝るのが好きで、でもたま~に入っても淡水はべとつかずにさらっとしているので
大好きでした。

海に苦手意識が強い私は「うん?湖好きかもかも~」と改めて気づき、そういえば、嫌だ嫌だと言うのに汚い(気がする)淀川でもウィンド・サーフィンしたことあったなぁ~・・・脱線しましたね(笑)

トタ湖のキャンプ場があり、そこのレストランで昼食をとりました。スープ、鮭の焼いたもの、サラダ、ポテト・・・美味しかったです。

そのレストランの壁にシラタの本のポスターが貼ってありました。


その夜、翌日の山でのセレモニーの段取りなどを私に日本語で説明していただくためにボゴタ在住の日本人謙司さんと電話、その後、スカイプでお話をしました。謙司さんは奥様が美しいコロンビア人の方で、海外赴任などではなくお仕事もコロンビアの企業に勤めておられるすてきな方で、出発前に私の携帯にお電話を下さった方です。

通訳してもらって本当に助かりました~

ありがたくて涙ぽろろ~んでした
だいたい理解できていたことが深まったり、知らなかったことがわかったり・・・

シラタはシャスタで逢う以前に森で瞑想中に私のビジョンを見ていたそうです。不思議ですね。
コロンビア帰国後には、過去世で一緒にいた時の記憶をビジョンで見たと聞きました。

レムリアの時、この地でシラタとともにいた時の名をSAGAと言うのだそうです。

SAGA、サガ、佐賀?・・・性、さが~~~

私もシラタを知っていると逢ってすぐにわかりましたが、シラタも私を知ってて、名前を思い出すなんて驚きです

広い宇宙のひとつの星、地球でまた再会できたことはミラクルです

シラタのメッセージはいつもとても詩的で、すてきです



11、11のセレモニーへとつづきます・・・






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2011/12/08 00:54 | コロンビア旅日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コロンビア旅日記2

翌日、10時過ぎまですやすやと寝ていたゆかちゃんと私。


シラタのお家には、カマリートという黒い大型犬、ニミサ、キリ、くいしんぼうのパチャという猫3匹に子猫が4匹、にわとりが2羽、あひるが2羽と、なんだかとってもブレーメンの音楽隊みたいに動物がいっぱい

ソガモソ(街の名前)で感じたのは、犬が吠える吠える

今の日本のようにかわいいわんちゃんという感じでは全くなくて、街中をうろうろとわがもの顔で犬が歩いてたり、獣の目つきそう、完全に牧羊犬、はたまた完全に番犬なので、本当に「犬って本来はこうなのね」と言うくらい家の前を通る車や人に吠える吠える帰る頃には慣れましたが恐いのよ。


お庭には、すごく背の高いブランコ、ツリーハウス、ハンモック・・・こどもだったら大喜びして遊べる公園みたいで、私も早速、大きなブランコに挑戦しました~。

2メートル30センチくらいある家の塀に登り、そこにブランコのロープを持ってきてもらい、セバスチャンの指導のもと、ハイジのようにグワ~~ンとお空に飛ぶ感じで乗るのですが、最初少し恐いのです。が、やってみると超気持ちよくて笑いが止まらない

私のインナーチャイルドは大喜び~~


お庭の大きなテーブルでランチ食べました。スープとごはん。おいしかったです~。


夕方、車で30分ほどの場所にある温泉に連れてってもらいました。

水着を着て、シャワーキャップをつけて入る温泉ですが、プール(屋外)で、サウナルームもありました。

満月に近いお月さまが美しく出ていて、プールの温泉の湯気とあいまって、とても幻想的ですばらしかったです~



夜の温泉は日焼けしないから最高で~す

これが水の洗礼のはじまりに過ぎず、この後、毎日、水と火の洗礼をうけることになります


セバスチャンは、くりくりの巻き毛が背中の真ん中あたりまであり、普段がひとつに束ねています。

アレハンドロは、くりくり巻き毛が少し短いです。二人ともとても美しい瞳をしたイケメンですよ。

純粋な瞳これはエネルギーです。

セバスチャンはシャスタで一度会っているので、今回は再会です。二人とも基本的にシャイですが、滞在中にどんどん仲良くなれました

マヤビータとカタリナともよく遊びました~


つづく・・・

2011/12/05 01:24 | コロンビア旅日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コロンビア旅日記1

お久しぶりです。

コロンビアから帰国後、自己のメンテナンスと光のお仕事、家事などで忙しく・・・
というか、眠くて寝てしまう今日この頃、みなさんはお元気ですか?


コロンビアでの体験は今思うと本当にキラキラ異次元のことのように感じたり、危ないイメージの強い国ですが、とても安心感を抱かせてもらえたのは、シラタファミリーのおかげだと本当に感謝


シラタはムイスカ族のシャーマンです

奥様のアレクサンドラ、もうすぐ24歳の長男セバスチャン、もうすぐ22歳のアンドレアス

セバスチャンのかわいい奥様マヤビータ、アンドレアスのかわいい彼女カタリナ

マヤビータ28歳、カタリナ26歳と二人とも姉さん女房でした~~



ずっとアレクサンドラをお母さんみたいに甘えさせてもらってたけれど、実は3つしか年上じゃなくてびっくりしましたが、みんな本当に心の美しい、瞳のきれいな人々でした。

11月8日、夜22時頃にボコタに到着。

伊丹~成田、成田~ヒューストン、ヒューストン~ボコタ。結局私は乗り継ぎを入れて33時間の旅。

ボコタのエルドラド空港にシラタは来てくれているのかな~などと思いながら、ドルをコロンビアの紙幣に変えて外に出ましたら、大勢のコロンビア人のお迎えの人々と雨・・・11月は雨季らしい。


一度会った人と16カ月ぶりに対面する時、わかるかな?と誰でも感じるもの。

でも、いた~~~~~

シラタとアレクサンドラ。そして名前忘れちゃいましたが親戚の青年が一緒に。多分、英語が少しできるからと連れて来られたその彼の英語力は私と五分でして・・・でも人間って言葉通じなくても何とかなるって本当ね。

感動の再会に、しっかりとハグ


飛行機乗ってる最中も「なんでコロンビア行くんやろ?」って自問自答してた。

いつもスピリットに従って行動していますが、それらのこと全てにおいて私の顕在意識がついていってるわけではなく、そして、何かが起こった時に自分を納得させる思考も、これまたあやういもので、なので全ては体験以外の何物でもないんだなぁ~~~と最近つくづく感じるのです。

その体験において自分が感じた感情こそが自己の叡智に昇華してゆくのです

思考や知識はそれらの弊害にすらなる時がある。

行動することにおいて、創造が具現化されてゆく。




ボコタからさらに車で3時間・・・途中、ガソリンスタンドでコーヒーを飲んだ。

暗くて何も見えなかったけれど、大きな街を通り過ぎる時には街並みはわかり、あ、そうそう、帰国の飛行機も夜中出発で、ボコタ(首都)には闇と雨にまぎれて入国、闇と雨にまぎれて出国ということになったんだ~。面白い。ロード・オブ・ザ・リングみたい(笑)


夜中、多分2時か3時にシラタのソガモソの家に到着。

お家の中に入ると電気はついてなかったのに、いきなり太鼓と笛で歓迎セレモニーをセバスチャン、マヤビータ、アンドレアス、カタリナでしてくれた

これには驚きました~~~


そう、そして、シラタんちには水シャワーしなないことを知ったのでした~~~

一緒にコロンビアに行くことを自分の意思で決めてくれた、ゆかちゃんと相談し、この夜は肉体が非常にお疲れなのでこのまま水シャワーをあびたら風邪をひくと判断し、眠りにつきました。






2011/12/01 16:39 | コロンビア旅日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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