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アモラが旅立ちました


このブログのカテゴリのドルフィンスターテンプルの最後の記事が、2011年8月15日でした。

新しい旅立ちと卒業 の記事はこちらをクリック!!


その次のブログ記事でアモラの光への帰還をお伝えすることになるなど想像もしていませんでした。

アモラは自身の運転する車でシャスタに帰る道中で事故をし、搬送先の病院で大きな手術をしましたが

アメリカ時間の13日の夜に肉体を離れました。



古代レムリアから、アトランティスをへて、古代エジプトで行われいた覚醒への秘儀である、

肉体のカーボディを活性化させる教えをプレアデスやシリウス、そしてアンドロメダの光の存在たちから

今世にチャネリングにより降ろしてきた、世界的なヒーラーであり、今、世界中で活躍する多くの

ヒーラーやチャネラーも彼女に学んでいます。


私がアクシオトーナルアライメントを学んだウォークインのアダマもかつてはアモラに学び、

ドルフィンの講師でした。そのほか、名前をあげると驚くような人も彼女に学びました。



悲しみは進化の記事は、アモラのことでした。

さきほど配信しましたメルマガにも私の感情を書きました。

読んでみたい方は、下記HPに飛ぶと、下にメルマガ登録があります。
HEAVENLY PROJECTの HPはこちらをクリック!


メルマには知らせを聞いた時の感情なども書いていますが、アモラの死をきっかけに私の内側で

多くのことが起こっています。

それらはアモラからのギフトのようでもあります。


アモラとの思い出はまたここで紹介していきたいと思います。


実は、2008年に日本滞在中のアモラと一緒にディズニー・シーに行ったことがあります。

これも楽しい思い出です。大きな体に金髪のロングヘアの白人女性が黒いマントを着て

のっしのっしと歩いているものだから、多くの日本人がいぶかしげに見ていたのを覚えています。


その姿は、フードつきマントの様相からも、まさに魔女みたいで私たちは笑えたのでした。


2005年から始まった魂の解放の旅は、2009年にアモラの自宅で受講したPLI3で

ひとつの区切りがありました。


アモラの在り方や、生き方を近くで感じれたこと、私にとっては宝物のようです。


たくさんの涙があふれてくるのも、愛の交流と肉体を持って触れ合った記憶があるからです。

ヒューマンデザインの創始者、ラーさんが亡くなられたのが、東北大震災の翌日。

60歳だったかな?驚きましたが、面識はありませんし、光に還られたんだという感じでした。


今年は、シータヒーリングでもお世話になっていた大久保先生も肉体を離れられ、

その時も感謝を感じましたが、涙はありませんでした。


魂の近しい人がこの地球には存在しています。


アモラと初めて会った、2006年5月富士山麓の山中湖で、「私はあなたを知っている。」と

真顔で瞳を見つけて言われた時の私は、まだ感覚があまり開いていなかったもので、

アモラが言っていることをあまり理解できていませんでした。


私の解放の過程を見守り続けてくれ、「あなたが日本でヒーラーをしてくれている事は私の誇りよ。」と

言ってもらった2009年ですら、まだ自分自身をトータルには受け入れることは出来て

いませんでした。


アモラは重い肉体を脱ぎ捨て、身軽になり、これから多くの光のサポートをしてくれることだと思います。


私もアモラから学んだ、この地上で肉体を持って目覚め、マスターとして生きてゆくこと、

愛を体現し、真実に神聖に生きること、それらをたくさんの方がたと分かち合ってゆきたいと

思います。


奇しくも、HEAVENLY PROJECTは5月の新月から宇宙にコミットメントされています。

さらに、さらに高い光を地上に降ろしてこようと思います。


それを楽しく、喜びを持って・・・・


アモラの考えや人となりなど、私が接していて感じたことなども

またブログで書いていこうと思います。


そして、私は本当にアモラに感謝をしており、愛していた事実を今回、深く感じ入りました。

さらに、アモラにも深く、深く愛されていたことをエネルギーでも、テレパシーでも

受け取っています。


これからは光の存在となったアモラはいつも私の傍らにいて、サポートしてくれるようです。

そして、たくさんの神聖な愛に帰還したいと真摯に望む、純粋なライトワーカーたちの

光の道筋を照らし続けてくれることと思います。


一緒に暮らしていなかった父の葬儀で涙の出なかった私でしたが、そんな父親の愛を

知ったのは随分後に彼が光として私に話をしにきてくれたからです。

多めに見ても、今世では愛をもらえたとは言えない関係性でしたが、

今では感謝が出来ており、どうしてそうなったかのカルマ的な意味も理解できています。



なので、アモラのことで初めて、肉体を去る、逝く人のことを悲しむという感情が

体感できました。愛がそこに無いと本当の意味で悲しみも感謝もわいてこないのです。


泣けることはとてもすばらしいギフトであり、祝福です。


たくさん泣いて、また進化し、さらにアモラから学んだ愛を

私なりに表現してゆこうと思います。


本当にもう、好きじゃない人、エネルギーの合わない人と一瞬でも一緒にいる必要性を

感じ無くなってきました。

これを読んでいるみなさんも、もし欺瞞に満ちた関係性を続けている方がいたならば、

出来るだけ早く、違う生き方を選択した方がいいですね。


合わない友人、合わないパートナー、合わない職場、嫌いな組織・・・

迎合している間に本当に出逢わなければいけない魂の仲間が通り過ぎてゆきます。

そんな暇、一刻も残されていません。

長々と読んでくださり、ありがとうございました。





光に還ったアモラにたくさんのハグとキス、そして感謝を


今年のシャスタではまた違った意識の経験がありそうです。




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2013/06/16 15:14 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

新しい旅立ちと卒業


さきほどはサナンダからのチャネリングメッセージをUP致しました。

とても意味深い闇への愛がありました


私がスピリチュアルなことを体系的に真に学ばせて頂いたのは、シャスタの偉大なチャネラーであり、ヒーラーであるアモラ・クァン・インが教え広めている、ドルフィンスターテンプルミステリースクールでした。


2005年から学びはじめ、講師として大阪で活動するとは最初は夢にも思いませんでした。


ドルフィンの教えは古代エジプトや、マヤ、アトランティスやレムリアでもあった覚醒へ至る秘儀を口伝にて
教えていたものを現代に降ろしてきたもので、透視を用いてあらゆるエゴや低い周波数を肉体、チャクラ、エネルギーボディから解放し、本来の神・女神である意識へとシフトしていくマスターへの道を教えています。

それは、サイキックな力ではなく、深い本当の叡智に到達するための謙虚な学びの姿勢です。



幼き魂や、霊的意識に到達していない者たちはその奥儀に達する以前に学びを離脱してゆきます。

それは、前述のマスター・サナンダの言う、「自己の闇との対峙、内なる融和・統合」であり、
霊能力やツールを欲する魂たちにはよほど到達しえない高次の境地に本当のスピリチュアルな教えは存在しています。

ドルフィンスターテンプルにおいては、その奥儀はライトボディの活性である、カーボディの活性化が
覚醒への道の第一歩であり、それはPLIのコース、プレアデスライトワークのコースから始まると言っても
過言ではありません。

つまり、FSP(フルセンサリー・パーセプション、全感覚認知)のコースはその前段階の、
チャクラの浄化・活性、あらゆるエネルギーボディの統合、インナーチャイルドの癒し、過去世の癒しと統合などの本来の人間性における人格統合を目指す基礎的な段階であるのです。

アモラがプレアデス人からこの教えをチャネルした当時は、PLIのコース内容、まさにカーボディの活性化を
彼らが指南してきたのです。しかし、この内容を他者に教えてゆく時、チャクラにあるつまりや、エンティティ、サイキックコードの除去などの透視を備えたスピリチュアルな行為が最低限出来なくてはカーのセッションは到底できないことが理解でき、アモラはFSPのコースを創りました。

ドルフィンが闇の解放や、魂の外科的手術に長けているのはそのせいです。
ブラックマジックを過去世において使用していた魂は(ほとんどのヒーラー、チャネラー、自分がいい人だと思っている方も使っていました)、闇との契約が今なお存在していたり(自己の闇です!外ではないです!自己の闇があなたを解放しないのです)、本当に目覚めを遅れさせるのです。


世界にはたくさんお秘境的な教え、覚者の教えが今なお存在しています。

その中でもアモラはグルをつくることをよしとしませんでした。なぜなら本来のパワーをグルに捧げてしまうからです。彼女は自分をアイドル扱いする生徒たちのことも苦手としていました。なぜなら、彼女自身、自分が道の途中であり、マスターの道を歩もうとしている一人の人間であることをよく理解していたからです。

私はアモラの在り方から本当に多くのことを学ばせてもらいました。

大いなる神(創造主、宇宙なんでもかまいませんが)に自身を開示し、全幅の信頼で繋がること、
それは簡単なセッションや、チャネリングで理解できるほど簡単なことではありません。

しかし、だからといって難しくて一部の人のみが達成できると選民的に言っているのではありません。

つまり、自己と向かい合う姿勢、純粋なこころと無垢なハート、明晰な意識とマインドを持って
日々、日常生活を謙虚に楽しく生きること、これが大切です。

私自身もアモラに「グラウンディングが深くなったわね」とうれしい言葉をもらったのは、2008年です。

それほどに深いグラウンディングとは、実生活、肉体、エネルギーボデイを総括してなされるもので
ほとんどのスピリチュアルをうわべで学んでおられる方はグラウンディングが弱く、浮いています。



ドルフィンを学び始めた当初は自分自身がヒーラーになるなどとは全く思っていませんでした。

しかし、アモラの著書「覚醒への道」を読むと「知っている」という感覚があるのには不思議でした。

もともと見えないものがみえるような霊能力者ではなかったので、導かれて学ぶようになってからでも
「ヒーラー」と自分自身のことを言えるようになるまでかなり時間がかかりました。

アシスタントになったのもドルフィンの瞑想をしたかったからで、ティーチャーになったのも本来は自分の学びの
ためでした。最近は学んですぐに何でも教えれるようになるシステムがありますが、それが出来る人と出来ない人がいるように思います。

昨年より、FSPのコースを自主開催できるシステムが出来、自分だけのエネルギーで教えるFSPのコースは本当に楽しく、喜びでした。



2009年11月にシャスタにてアモラより、PLI3を直接学びました。

「もうあなたに教えるべきものは何も無い」と言われた時は本当に寂しく、若干ショックだったのを記憶しています。

最終日、アモラの見ている横で、今までの全てのツールを使って相手のリーディングをするという、今から思えば卒業試験のような超緊張するワークがありました。

見えないエネルギーを透視してゆくのを隣で先生が見ている、この緊張感がわかるでしょうか?

「今、何をしている?」と聞かれ、「この部分にこのようなものがあるのでこの手法を使って解放しようと思っている。」などと会話がなされ、「それでよい」みたいな・・・本当にホグワーツ魔法学校みたいです。

でも、魔法ではないので、マスターヨーダに学ぶ、銀河連合宇宙学園みたいな感じかなぁ

アモラに言われた最後の言葉・・・「もうあなたに教えるべきものは何も無い。これからは自分でやっていきなさい。」

言われた時は本当に寂しく、若干ショックだったのを記憶しています。


ひな鳥が親鳥から飛び方を教えられ、「さぁ、一人で飛びなさい」と言われたみたいに、どこか心細く、不安に
なるような・・・


しかし、それが本当だと私も納得していました。(少し後になってからですが・・・)

スピリチュアルな道とは本当の自分自身に目覚める道。

本当の自己を思い出し、目覚める道。



今年、2011年の7月15日の満月に修了した、個人開催のFSP2の修了生を最後に
ドルフィンの講師活動を終了させて頂きました。


私が私の大いなる浄化、魂の解放とカーボディの活性、ダイアモンドライトボディの活性には必要だったドルフィンの教えも、私を表現するということにおいては、少し窮屈になってまいりました。

水がめ座生まれの私にとって、創造性と自由は何者にも代えがたい魂の欲求であり、まさに私のしたいことをしてゆく時がきたと感じています。

これからが本当に魂の探求の道、自分が何者で在るかに目覚めるべき道の途中。


アセンション塾・愛の学校は、2008年頃からメッセージが降りてきていた私の表現です。

私の使命というものがあるならば、それは多くの迷える魂の解放であり、肉体の病気担当ではなかったことをひしひしと感じる今日この頃・・・

この黎明期の地球に同じ思いを持って転生してきた目覚めるべき魂の同胞たちと喜びあうために
本当の意味でのライトワーク、光の奉仕者となることが私の役目であり、それは本当に楽しいこと


ドルフィンの講師活動は卒業し、本来の自分自身の表現のみで自由に心斎橋から愛を発信してゆこうと思っています


すべては私を成長させてくれる祝福であったなぁ~とこころからドルフィンの関係者各位にも
感謝の気持ちを捧げたいと思います。

長い間、本当にお世話になりました。

ありがとうございました



そして、私の愛する受講生・魂の光の仲間たちへ


私はあなたたちのそのままを過去も未来も変わらず、今、本当に愛しています

アモラが私に言ってくれたように、私もあなたたちにこの言葉を捧げます。



「どこにいても、ゆるぎないあなたの自己愛を私は信頼しています」


全ては完全であり、完璧。


ともに愛へと帰還してゆく旅を楽しみましょう~


私たちは地球の庭師であり、地上の天使です




愛と光と感謝を込めて













2011/08/15 19:28 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

自己欺瞞


今週、ドルフィンのFSP2がスタートして、また見えない世界のことを教えることの難しさと同時に
参加者の方たちの純粋性にも深く畏敬を感じています。

教えながら、また多くを学ばせてもらっています。


本当に見えることにあまり意味はなく、自分のハートが開いていくことに意識をもっていれば
道は続いていくと思います。

言いわけは必要ありません。

何も引き受けないで、全ては完全であると思っている部分と、多くの受講生を見てきたからこそわかる、スピリチュアルなことに対する落とし穴のようなものに足をとられることなく、ご自身の神性のみにフォーカスして進んでいって頂きたいな~と真に感じます。


いい子や、いい人を演じて自己欺瞞をしながら生き続けてきた人ほど、自分の内なる悪・闇を自分自身の内なる母親がジャッジし続けており、なかなかその部分を認められるに至りません。


それは本当に多くの人が程度の差こそあれ、抱えているものではないかと思います。


だから最近「いい人を辞めれば楽になる」系の本が売れたりするのも、自己実現に目覚め始め、内感をし始めたり、生きるのが苦しくなってきた人々に多いにあてはまる「いい人で生きてきちゃったシンドローム」です。


私もそんなことを二十歳くらいに気づきはじめましたが、十代の頃、毎週末、クラブ活動のように夜遊びをしていた私は、内面では全く悪いことをしている感覚はなく、いたって真面目に遊んでおりました。

アルバイトをして、流行りのお洋服を買って、老けていたので補導をされたこともなかったですが、危ない目にもあわず、あの頃もしっかり天使たちが見守っていてくれたのかもしれません。


あの頃、健全に遊ぶ(どういう意味かいまいちわかりませんね)ということで内側のフラストレーションを少しは誤魔化せていたんだと思います。


でも、本当は、一見真面目そうに見える同級生の中に、ものすごく深い闇を見ることがあり、私の仲の良かった健全な夜遊びグループではない、その一見真面目で、頭もよく、美人、少し意地悪で(なので女友達からは敬遠されるようになってった)、先生からは真面目と思われている彼女の憂いを帯びた視線にそのことを感じていたのです。



その子は、高校1年の時に同じクラスだったのですが、中学のときから体育の先生とつきあっていて、もちろん肉体関係もあるという話を私に聞かせてくれた。

もちろん、私から聞き出したわけではなく、先生に愛されているということを私に言いたかっただけなのだが、15歳の私には(今思えば色々直感的に透視して感じていたんだと思います)、その話はあまりロマンティックなことには思えず、反対にその先生のことを感じると少し気持悪くなるのでした。

その20代の先生が彼女に甘えている感じが(精神的にサポートしているように見せかけて実のところは大人である自分が彼女に甘えていることに気づかずに・・・)、非常に私をいらつかせた。

もう、本当にふがいない大人を見るのには飽き飽きしていたので、その話はそれ以降聞く気になれず、興味もわかなかった。


本当にある意味面白い学校で、PTA会長の娘が大麻をしていたり、大阪市内の学校って色々なことがあるもんだと思いながら高校生活を送っていました。

難しいことは十代の私には興味もなかったけれど、あきらかに寂しい目をしている前出の彼女は明らかに先生受けする「いい子」でした。でも私から見ると自己欺瞞をして生き続けている、そのもので、今思い出しても決してグラウンディング出来てておらず、アストラルボディもいつも抜けていた。

エンティティもたくさんついていたんだろうなぁ・・・

私と話していても心、ここにあらずだった。



大阪市内の商業高校などにお嬢様が通学してくるはずもなく、在日の3世の友達も多いし、住んでいる地域が同和地区だったと言うだけでお姉さんの縁談が破断になったと悲しんでいた友達など、み~んな、それぞれに脳天気に幸せな友達は全くいなくて、また、それが私を安心させて、居心地よくさせてくれた由縁なのですが・・・・



こうやって思いだすと、映画が作れそうですね。


でもそこに生きている子どもにとってみると、全てがリアルな現実だったのです。




そうそう、なんでこんな追想になったのかというと、FSP2で自分では気づかない無意識や潜在意識、エネルギーボディをワークするからである。

先日の日記で「ブラックスワン」をおすすめしたのも、人の内面の光と闇がうまく表現されていたからです。


闇が悪いと言っているのではなく、自分が魂のくせ、はたまた、生きていくのに仕方なくつけてしまった、自分の人生を生きづらくさせる部分を手放してゆくことって、誰よりも自分の深いコミット、意思が求められるということです。


自分の直感と繋がり、マスターとして生きてゆくことは、1度角度が違っただけでもアストラルの広大な闇の部分に引きずり込まれてゆく、危うさを秘めていることをお伝えしました。


そのような意味で「人は人を救えない」とは、自分を癒し、導くのは自分自身だという自己責任が重要です。

これらのことを厳しいと感じる人もいるかもしれませんが、高次の世界ではそれがいたって普通です。



私は信頼するということを深く学ばせて頂いています



感謝









2011/05/27 11:44 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

見えないエゴ・恐れと対峙するということ


明日、と言いますか、本日5月24日から個人開催のドルフィンスターテンプルのFSP2のコースがスタートします


FSP2は潜在意識のチャクラのクリアリング、無意識、ホログラフィックなエネルギーボデイ、その他4つのエネルギーボディを修復し統合します。

それらは自分自身でも気づかない影の部分、闇の部分を受け入れ光をもたらし統合する作業になります。このエネルギー的な、そして霊的な外科的手術の作用は結構強烈であったりしますので、精神的・肉体的に様々な作用を引き起こすことになりますが、すべては最善の愛へと帰還するプロセスです。

その意味において「自己責任」がもとめられるのです。

ドルフィンのクラスを1日ホールドすることは非常にエネルギーを消費するお仕事であり、ものすご~い光をアンカーし続ける作業になるので10日間のこのライトワークは私自身にとってもさらなる魂の変容の時になることと感じています。


カール・コールマン博士のマヤ暦で見れば5月2日~6月11日までの期間は「新しい波動の吸収期」となり、この時期にJ・Jハータック博士に会い、また、オーラ・ソーマの「72人と天使とカバラ」のコースを開催するというのはまさに新しい波動を大いに吸収するためのようです

※ちなみに、「72人の天使とカバラ」のコース、参加者募集中でーす
カバラはライトボディの形成にとても重要です。そして天使と言うの私たちの外側に在るのではなく、内なる質でもあるということを思い出してほしいのです。神の火花であり、私にとっては彼らは光です。自分自身の出生時の時の天体から読み解く天使がいます。その神の名をヘブライの聖なる名としてチャントすることにより、あなたの肉体の天使的側面の活性化、それはDNAの活性化です

一緒に楽しく学びましょう~~~平日の4日間、都合のつく方いらしてください。
すばらしいシフトになるかと思います



心斎橋のサロンをオープンしてからの毎回の瞑想会でもそうですが、ものすごいエネルギー、光、波動、周波数、呼び方は何でもよいのですが、日進月歩でシフトしていっており、銀河連盟の母船も常駐状態で何だかとっても忙しそうです。




ハイアーセルフに「見に行けば」と言われる映画がたま~にあります。

「ブラックスワン」もそうでして、観てきました

ナタリー・ポートマンの演技がすばらしかったなぁ・・・

彼女は「レオン」ですごい子役だと思っていたら、スターウォーズ・エピソードシリーズのパドメ妃の役がとても美しく個人的に好きでした~今回、ナタリーさん、やっぱり役者じゃのう~バレリーナ役なので1年前からレッスンもハードにこなし、9キロもやせたそうで、本当に細かった

そりゃ、贅肉付いてるトップバレーダンサーは見たことないものね
(観たら痩せたいと思うかもです。バレリーナ、美しいものね~)


この映画、いろんな要素が入っていますが(内容は言うと面白くなくなると申し訳ないのであまりふれませんが)自分の内側の闇(幻想・恐れ・エゴ)を作るのも自分(ママも非常に彼女の人格形成にネガティブに関与していますが)、そしてそれを客観的に映画の観客として俯瞰的に観る私たちは様々な気づきを受け取ることになります。


しかし、少し映像が怖かったり、R15なのでまだまだ恐れが強かったり、恐がりの方などにはトリガーされる部分も多くあるかと思います。なのでとても後味の悪い、気持ち悪くて恐いだけの映画になってしまいますが、落ち着いてグラウンディングして観ようと思う方には是非おすすめいたします。


最近の映画、とても現在の私たちにメッセージ性の強いものが多いですね。時代です。

「ブラックスワン理論」というのもあるそうですね。それはどういう理論かと言いますと・・・

(Black swan theory)認識論学者で元ヘッジファンド運用者としての経験を持つエッセイスト、ナシーム・ニコラス・タレブ(Nassim NicholasTaleb)氏が、2006年に刊行した著書「ブラックスワン(The Black Swan)」で説明している理論。
従来全ての白鳥が白色と信じられていたが、オーストラリアで黒い白鳥が発見されたことで、鳥類学者に大きな驚きを与えた。従来からの知見では、黒い白鳥はいないとされていたためだ。黒い白鳥の発見により、鳥類学者の常識が大きく崩れることになった。
タレブ氏は、この出来事を元に、確率論や従来からの知識・経験からでは予測できない極端な現象が発生し、その現象が人々に多大な影響を与えることを総称して「ブラックスワン理論」と呼んだ。



このブラックスワン理論って、まさにアセンションにも適用できますね。

予言や予測は外れるためにあるようなものなのですが(予言が当たっていないのではなく、言葉にし、他者がそれを知った時点からまたパラレルに現実や現象世界が様々に動き始めます。なので恐ろしい予言は大いにそれらを回避するためのものです)占星術などのように過去を振り返ると結構人生の波は当たっていたりするのですが、それは今から過去をみてのことであり、未来(今しかないのですが)は本当に不確実であるということです。


なので私たちがもう少し意識の準備ができれば愛ある地球外生命との直接コンタクトもありえます

全てが選択、これからは創造し、具現化してゆくことが求められる時代です。

しかし、映画ブラックスワンでも表現されていたように、人は恐れから自分の見たいものを見るようになり、結果、全てを自分以外の人の責任にしたりします

それは人の悪口、陰口、ジャッジメント、誹謗、中傷のような形になって現れたりします。


何が言いたいのかと言いますと、兎にも角にも、ドルフィンスターテンプルで行っていることはそれらをクリアリングすることであったりします


決して闇を排除しているのではなく(何故ならば、その闇こそ愛すべきあなた自身を今まで形成させてくれていたあなたの、そして大きな意味で言うと私の闇でもあるからです)対峙し、受容し、愛と光で変容させます


全てがワン・セッションで光になればこんな楽なことはありませんが、私たち自身は自分が自分だと思っている以上に多次元的で複雑な大いなる部分を抱合しています。


同じ課題が何度も出てくることもあるでしょう。


しかし、全てはプロセスであり、全てを許し、愛してゆくことを実践してゆくためのAffinityでのグループワーク、セッションであると私は思っています。


J・Jハータック博士から頂いた格言

「問題があるのではなく、ただ解決法があるのみ」


この視点に立ち、どのような苦しい問題、状況、はたまた肉体的症状であろうとも悲観的にならず、そして自分に言いわけをせず、ポジティブに一歩一歩進んでゆきましょう。


あなたは、そして私も、決して一人ぼっちではないのです


勇気のある魂たちへ、ともに天国を生きましょう~








2011/05/24 02:19 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

勇気ある魂たちへ



昨日、FSP2が終了しました。

自分自身の深い部分としっかりと対峙する勇気がある魂が集結し、変容目覚ましいすばらしいクラスと

なりました



愛を感じたことが無かった人が日常の中に愛があふれていることに気づくこと、

それを体感できるようになったり、

自分でも気づかないこころの深い闇をしっかりと見つめ手放す作業、

罪悪感や、欺瞞、被害者意識が自分にもたらす恩恵をしっかりと理解し、

自己責任をとって生きてゆくことを選択する。



それらは、信頼しあえる仲間がお互いにサポートしあいながらでないと達成が難しい。

なぜならば同じ意識の者が集まらなければ違うものとなってしまうので。



私自身にも深く大きな意味のあった10日間だった

魂の光の家族にこころから感謝を送ります



また出逢ってくれて本当にありがとう


すてきな未来をともに歩んでゆこう



愛と光と感謝を込めて



2010/12/10 17:32 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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