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私の役目って?と考えました



今日、赤いワンピースを買いました。衝動が止められなかった~~

こどもの卒業式に久しぶりに黒のスーツを着て(似合わない)、入学式には赤ってね。

その色を見ながらキリストを思ったりしました・・・




今、孤独を感じている方も多いかと思います。(様々な意味、意識の段階において)

自分の内側のたくさんの感情が噴出してきている方も多いでしょう。(恐れ、怒り、不安、虚無感etc)




私の役目はなんだろうって考えてました。

そして、今日読んでいた本の文章がものすごい勢いで目に飛び込んでハートが「Yes」と
叫んでいました。




私は弱い男や弱い女のリーダーになったことはないし、そうなるつもりもない。

想像もできないような世界を自ら夢見る人々を私は導いた。

彼らは迷わずに私についてきた。

なぜだろうか?

もはや家がなかったからだ。

彼らの背後では、自然が彼らの家を破壊していた。

だから彼らには、「死か、前進か」という選択しかなかった。

「前進」とは何だったのか?

神だ。

それはあなたの中の神を象徴しているにすぎない。

私は弱い人を導いた覚えはない。・・・・・



これは、「ラムサ・ガンダルフの戦い・マスターについて書かれた真実」というチャネリング本の中の一節。




今回の津波で、「津波てんでんこ」という言葉を知りました。

津波の恐ろしさを知る東北の方の壮絶な生きた防災の教えです。


以下、ニュース記事・・・

東日本大震災で1200人を超す死者と行方不明者を出した岩手県釜石市では、3千人近い小中学生のほとんどが無事に避難した。

背景には、古くから津波に苦しめられてきた三陸地方の言い伝え「津波てんでんこ」(自分の責任で早く高台に逃げろの意味)に基づいた防災教育がある。

釜石市北部の大槌湾を望む釜石東中学校(生徒数222人)は、同湾に流れ出る鵜住居(うのすまい)川から
数十メートルしか離れていない。

11日午後の地震発生時は、各教室で下校前のホームルームが行われていた。立っていられないほどの横揺れが生徒たちを襲った。

1階にいた3年生の栗沢正太君(15)は避難口を確保しようと、とっさに窓を開け、机の下へ。揺れが一段落すると、担任教師が「逃げろ」と叫び、栗沢君が校庭に出ると、2、3階にいた1、2年生も非常階段を下りてきた。

校庭に出た生徒たちは教師の指示を待たず、高台に向かって走りだした。途中、同校に隣接した鵜住居小学校(児童数361人)の児童も合流。小学生の手を引く中学生の姿も目立ったという。

子供たちは普段の防災訓練で使っている高台に集まろうとしたが、だれかが「まだ危ない」と言いだし、さらに高い場所にある老人施設まで移動。学校から1キロも走っていた。

教師たちが点呼を取ったところ、登校していた両校の児童生徒計562人全員の無事が確認できた。その5分後、両校の校舎は津波にのみ込まれた。

津波は地震発生後、いつ来るか分からない。教師の指示が遅れると、逃げ遅れることになる。釜石市内の小中学校は指示されなくても「とにかく早く、自分の判断でできるだけ高いところ」に逃げるよう指導してきた。

釜石市は昭和三陸地震(1933年=昭和8年)やチリ地震(60年)などの津波で大きな被害を受けた。市内の各小中学校は津波を経験した高齢者の講演会などを開いたり、当時の映像を見せたりして津波の恐ろしさを教えてきた。釜石東中の場合、平均して週1時間を防災教育に充て、年3回避難訓練を行っている。

市教委などによると、今回の震災で、釜石市内の小中学生2923人のうち、死者と行方不明者は5人。ほとんどが学校を休んでいた子供で、学校からの避難がほぼうまくいったことを裏付ける。

一方、釜石港沖には2009年、マグニチュード(M)8・5の地震を想定し、高さ約6メートル、全長約1・6キロの防波堤が建設された。耐震性を増すなど最新の技術が駆使されたが、10メートル以上とされる今回の津波であっけなく破壊された。

船や家を失い、避難所に身を寄せる漁業者からは「防波堤があるから、(津波対策は)万全だと思っていた」との声が多く聞かれた。釜石市の幹部は「津波対策は防波堤の建設などのハード面と、津波の恐ろしさを啓発するなどのソフト面があるが、今回の震災でソフト面の大切さを痛感した」と話している。 

〈津波てんでんこ〉 
岩手県大船渡市の津波災害史研究家山下文男さん(87)が、幼少時に父母が語っていた言葉を講演で紹介したことなどがきっかけで広がったとされる。

「てんでんこ」は「てんでんばらばらに」の意。
もともとは自分だけでも高台に逃げろという考え方を示すが、現在の三陸地方では自分の命は自分の責任で守れという教訓として使われている



これはまさにアセンションの意識と完全にリンクしていると感じます。

いくら親、兄弟、姉妹であっても助けてはいられない、自己責任で自分自身を生き切るということは
準備の出来てない人にとってはとても厳しいことに聞こえるかもしれません。




そして最低でも自己責任のとれる人でないと5次元移行は難しいと思います。

そういう意味において、ラムサの言葉、


「想像もできないような世界を自ら夢見る人々を私は導いた。」が響いたのです。




これから、想像を絶する世の中になってきます。

しかし、それは恐ろしいことと感じないでください。

私は自分でも夢想家と思えるほどに「今」を信頼し、未来を夢見ています


神、神の子として目覚め、記憶を思い出し、想像もできないような世界を一緒に夢に見ましょう



私の赤いワンピースは意思の表れなのかもしれません。

血と情熱の表れ、DNAも変容させて、新しい地球に生きましょう~



ライトボディの活性化、カーボディ、ダイアモンドライトボディを活性化させる方が
一人でも多くなってゆくことを望んでやみません。


あなたはその肉体だけでも、ましてや家や、車、会社があなたなのではありません。

あなたのスピリットの声にハートを開き、本当の姿を思い出してください。



そのサポートのために私が存在していると感じています





カーアクティベーションとは・・・
カーの活性化


ライトボディの活性化・・・
アクシオトーナルアライメント




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2011/03/31 20:39 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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