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久しぶりの感情



今日は久しぶりに「怒り」の感情を感じる事件があり、でも何だか久しぶりだったので少し笑えた


相手の理不尽性、傲慢なエゴ丸出しの思考は全て恐れとずうずうしさ、それと意識の低さ(あえてなんのジャッジの感覚もなくそう思うの)なのは、理解はできています。


私の言いたいことはお伝えしたので、いいのですが、私の中にこのような人に対しての「あきらめ」の気持ちが
あることに気づく。そう、勝手にこちら側が先にあきらめていたりする。


これは、自分ではどうしようもない幼いころからそのような大人がまわりに多くいたので、はなから「あきらめ」ていて、怒りにすらそれらの感情を昇華できなかった癖のように感じる。


怒りという感情は意識指数では、罪悪感よりも上にある感情で、罪悪感の強い人などは人に怒りの感情を出せない人が多いです。

そして、そのような人は、たとえばいじめられていても自分が悪いのだと、また自分を責めたりします。



怒りの感情がパワーがあるなぁ~と自分が怒っていることに感動したのは、随分大人になってからのことで、
学生時代などもほとんど友達とケンカなどしたことがない。

そう、たいていのことには腹が立たなかったし、今思えば人のことは私がどうにか出来ることではないとその頃から思っていたので結構たんぱくな性格だったのかもしれない。


なので今日感じた「怒り」、というか、「憤り」という方が正しいですが、何だか少し面白く感じました。


人間って面白いなぁ。どこかで自分が正しいと思っているし、そうどこかで思ってないと生きれないか。


どちらにせよ、自分に優しく、私の怒り・憤りは当然だと受け入れ、相手の方には無条件の愛を送ろうと思った私でした




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2011/05/31 23:17 | つれづれCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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