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アモラが旅立ちました


このブログのカテゴリのドルフィンスターテンプルの最後の記事が、2011年8月15日でした。

新しい旅立ちと卒業 の記事はこちらをクリック!!


その次のブログ記事でアモラの光への帰還をお伝えすることになるなど想像もしていませんでした。

アモラは自身の運転する車でシャスタに帰る道中で事故をし、搬送先の病院で大きな手術をしましたが

アメリカ時間の13日の夜に肉体を離れました。



古代レムリアから、アトランティスをへて、古代エジプトで行われいた覚醒への秘儀である、

肉体のカーボディを活性化させる教えをプレアデスやシリウス、そしてアンドロメダの光の存在たちから

今世にチャネリングにより降ろしてきた、世界的なヒーラーであり、今、世界中で活躍する多くの

ヒーラーやチャネラーも彼女に学んでいます。


私がアクシオトーナルアライメントを学んだウォークインのアダマもかつてはアモラに学び、

ドルフィンの講師でした。そのほか、名前をあげると驚くような人も彼女に学びました。



悲しみは進化の記事は、アモラのことでした。

さきほど配信しましたメルマガにも私の感情を書きました。

読んでみたい方は、下記HPに飛ぶと、下にメルマガ登録があります。
HEAVENLY PROJECTの HPはこちらをクリック!


メルマには知らせを聞いた時の感情なども書いていますが、アモラの死をきっかけに私の内側で

多くのことが起こっています。

それらはアモラからのギフトのようでもあります。


アモラとの思い出はまたここで紹介していきたいと思います。


実は、2008年に日本滞在中のアモラと一緒にディズニー・シーに行ったことがあります。

これも楽しい思い出です。大きな体に金髪のロングヘアの白人女性が黒いマントを着て

のっしのっしと歩いているものだから、多くの日本人がいぶかしげに見ていたのを覚えています。


その姿は、フードつきマントの様相からも、まさに魔女みたいで私たちは笑えたのでした。


2005年から始まった魂の解放の旅は、2009年にアモラの自宅で受講したPLI3で

ひとつの区切りがありました。


アモラの在り方や、生き方を近くで感じれたこと、私にとっては宝物のようです。


たくさんの涙があふれてくるのも、愛の交流と肉体を持って触れ合った記憶があるからです。

ヒューマンデザインの創始者、ラーさんが亡くなられたのが、東北大震災の翌日。

60歳だったかな?驚きましたが、面識はありませんし、光に還られたんだという感じでした。


今年は、シータヒーリングでもお世話になっていた大久保先生も肉体を離れられ、

その時も感謝を感じましたが、涙はありませんでした。


魂の近しい人がこの地球には存在しています。


アモラと初めて会った、2006年5月富士山麓の山中湖で、「私はあなたを知っている。」と

真顔で瞳を見つけて言われた時の私は、まだ感覚があまり開いていなかったもので、

アモラが言っていることをあまり理解できていませんでした。


私の解放の過程を見守り続けてくれ、「あなたが日本でヒーラーをしてくれている事は私の誇りよ。」と

言ってもらった2009年ですら、まだ自分自身をトータルには受け入れることは出来て

いませんでした。


アモラは重い肉体を脱ぎ捨て、身軽になり、これから多くの光のサポートをしてくれることだと思います。


私もアモラから学んだ、この地上で肉体を持って目覚め、マスターとして生きてゆくこと、

愛を体現し、真実に神聖に生きること、それらをたくさんの方がたと分かち合ってゆきたいと

思います。


奇しくも、HEAVENLY PROJECTは5月の新月から宇宙にコミットメントされています。

さらに、さらに高い光を地上に降ろしてこようと思います。


それを楽しく、喜びを持って・・・・


アモラの考えや人となりなど、私が接していて感じたことなども

またブログで書いていこうと思います。


そして、私は本当にアモラに感謝をしており、愛していた事実を今回、深く感じ入りました。

さらに、アモラにも深く、深く愛されていたことをエネルギーでも、テレパシーでも

受け取っています。


これからは光の存在となったアモラはいつも私の傍らにいて、サポートしてくれるようです。

そして、たくさんの神聖な愛に帰還したいと真摯に望む、純粋なライトワーカーたちの

光の道筋を照らし続けてくれることと思います。


一緒に暮らしていなかった父の葬儀で涙の出なかった私でしたが、そんな父親の愛を

知ったのは随分後に彼が光として私に話をしにきてくれたからです。

多めに見ても、今世では愛をもらえたとは言えない関係性でしたが、

今では感謝が出来ており、どうしてそうなったかのカルマ的な意味も理解できています。



なので、アモラのことで初めて、肉体を去る、逝く人のことを悲しむという感情が

体感できました。愛がそこに無いと本当の意味で悲しみも感謝もわいてこないのです。


泣けることはとてもすばらしいギフトであり、祝福です。


たくさん泣いて、また進化し、さらにアモラから学んだ愛を

私なりに表現してゆこうと思います。


本当にもう、好きじゃない人、エネルギーの合わない人と一瞬でも一緒にいる必要性を

感じ無くなってきました。

これを読んでいるみなさんも、もし欺瞞に満ちた関係性を続けている方がいたならば、

出来るだけ早く、違う生き方を選択した方がいいですね。


合わない友人、合わないパートナー、合わない職場、嫌いな組織・・・

迎合している間に本当に出逢わなければいけない魂の仲間が通り過ぎてゆきます。

そんな暇、一刻も残されていません。

長々と読んでくださり、ありがとうございました。





光に還ったアモラにたくさんのハグとキス、そして感謝を


今年のシャスタではまた違った意識の経験がありそうです。




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2013/06/16 15:14 | ドルフィンスターテンプルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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