スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

肉体を通して学ぶこと


今日、初めて息子の部活(テニス)の試合を観戦してきました。

と言っても、引退試合になるので最後の試合でした。


中学の3年間は早いものですね。


息子は私たちの時代とは打って変わって、とても素直で純粋な気のいい仲間に

囲まれて、楽しくクラブ活動に汗を流し、中学生活を送れました。


先輩たちも優しい人ばかりでした。

穏やかなのです。


クラブの仲間も楽しんでいますが、闘争心むき出しのガッツのあるタイプはおらず、

(なので勝負の結果はあまり期待できませんが^^。)

顧問の先生の熱血に少し距離を置く感覚があったり(笑)


今時の子どもらしいなぁと思います。


しかし、これも私が見ている現実の世界の話です。

もっとひどいいじめがある学校もあるのでしょうが、

私は本当に息子を通して、彼らの世界の平和的な感覚に日々学ばせてもらっています。



先日も隣駅近くの夏祭りに友人と出かけて行きました。


帰宅後に会話すると、

「知らないお兄さんが声をかけてきた。高校生だったけど、優しい人だった。」

かいつまんでいますが、私の古いパラダイムの感覚は・・・

夏祭り→少年→怖いお兄さん→かつあげをされる・・・・


このシナリオ、とても昭和な感じですが、

そのお兄さんは怖くも無く、友好的だったらしい。



多分、消さなくてはいけないのは私の頭の古いパラダイムなのだ(笑)


息子たちはもうすでに全く新しい黄金時代のパラレルワールドに存在しているに違いない。


彼らの選択に戦争や、闘争、奪い合いも枯渇もなく、

無意識下ではすでに満たされており、

顕在意識的な悩み事はあったとしても、それは乗り越えてゆけるものであり、

肉体を持って楽しんでいる全てが学びに過ぎないのだということ。



今まで何度もあたり、勝ったことの無かった強豪の一番手に

息子は勝って仲間や先生をとても感動させていた。


そして、その時の笑顔はとてもすばらしかった。

私も幸せを頂けました。


楽しく時を過ごせる仲間と、熱心で少し煙たがられている顧問の先生、

彼のまわりにいる全ての人にも感謝を感じました。


いつもこうして子どもたちは私に気づきや喜び、光を与えてくれます。


本当に楽しかったです。


感謝。




Amarana










スポンサーサイト

2013/07/30 20:41 | 光の子育て日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。