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本当の自分自身を開いてゆくとは


先日、信頼するヒーラーにリーディングをしてもらったら・・・

ぬわんと、私のオーラの本当に薄い膜のような部分に亜空間があり、

それらは私が本当に幼い頃に自分自身で閉じた意識とでも言いますか・・・


闇ではなく、光への怖れを理解できるでしょうか?


自分自身で閉じたのはそれだけハードな環境であったからであり、

感情を感じなくするための完全なプロテクトです。


今、ロルフラインのメソッドでボディワークを受けているのですが、

先生曰く、感じ無くするように肉体の構造がなっているということです。


私はほとんど怒ることなく大人になりました。怒りが出てこないのです。

今、自分を癒すことを長く続けてきて思うことは、振り返ると自分自身が

自分だと思って生きてきた、その全てが何か1枚ベールがかかっていたような、

マジカルな感じすらしてきます。


多分、感覚を開いて生きてきたならば、すでに生きていなかったと思います。

よくぞ、ここまで生き抜いてきたな~などと思います。


そんなこんなに肉体が最後の抵抗をしていますから、本当の自分自身を私は

垣間見ることはあったとしても、それを100%体現できてているかと言えば

そうではないのです。


え、Amaranaさんみたいな人でそうなら、私はどうなるのですか?

と言われそうですが、私は率直に素直に真実を話しています。


でも、もうすぐ再結合するみたいです。

多分、私はそれがあまりうれしくないのかもしれません。


これこそが執着というものです。

闇への執着です。


この地球での混沌のドラマに執着しているのかもしれません。


私の大好きなチャネラーのザラザイエル(ライトボディの目覚めの著者)が

言っていました。「本当にあなたがたが目覚めたならばもうそれ以下には

降りることは無いのよ。降りれないのよ。」



つまり、地上の天使として本当に目覚めたのであるならば、

もう本当には哀しむことも出来なくなると。

でも、本来の純粋な意識としての人間はそのような光の存在なのでしょう。


再び繋がること、リコネクトすることへの怖れや、不慣れ、不安定な感覚・・・

でも、それは心配すら不必要なすばらしい世界なのかもしれません。


がんばらなくていいとしたら?

本当に全てをゆだねるだけでいいのだとしたら?

もう、すでに列車は発車していると言われたら?


闇に慣れ過ぎて、目が眩しがっているのかもしれません。


その眩しい光の向こう側、そこにもう行かなければ・・・

そう、行かなければということも本当は幻想なのですが、

丁度、ロードオブザリングの王の帰還のラストの部分、

フロドとガンダルフ、エルフたちが中つ国を旅立つ場面、

あの時のフロドの表情を覚えていますか?



でも、本当は望んでいる世界はその先にこそあるのです。


分離しているのではなく、そこを私の肉体に統合するために、

この肉体が神聖な光の神殿となるように。


この肉体こそが、多次元のポータルであり、アルファでありオメガ。


そんな所へ行こうと思っています。


愛の世界へ。

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2013/08/05 23:45 | ライトワークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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